◎ローカルデザイン「はがき商品券」の準備が着々と進んでいます。
〇多田克彦さん、猿舘祐子さん、佐藤航さん、みなさん、やる気十分です。
自分だけでなく、周りを見渡して、魅力的な商品構成などを考えています。
〇世嬉の一酒造株式会社 佐藤 航さんから
この度はありがとうございます。
早速、今お出しできる商品を考えております。
あさってまでに原案をメールします。
今、お酒のみの商品 1点(地元の米で、最近私たち自身が醸造しているお酒のセット)
ビールのみの商品 1点(地元に特に強い思いのある商品セット4種8本セット)
ビールと一関ミートさんの商品 1点(地元の強いある
将来的に今開発している商品2点(酒屋の粕漬け商品)を提案したいと思います。
何卒よろしくお願いします。
明日も陸前高田に物資を運びに行きますので、早ければ明日の午後に御連絡いたします。
本日の岩手日報に八木澤さんの親子が取り上げられておりましたのでお送りします。
大変な時期に、力強い後継者に私も見習わなくてはと思います。
明日、陸前高田にまた参りますので、お互いのタイミングが会えば、八木澤さんにお会いし、必要なものを聞いてこようと思います。
〇はがきやチラシのデザインをお願いした、デザイナーの梅原真さんから、
「もちろん!もちろん!
みなさんの意見が集約できるのを
まっています!!」
梅原さんは、猿舘さん、佐藤さんも良く知っているので、感よく仕事を進めていただけると思っています。
頼むよ。
〇イラストレーターの村井良江さんから
私のホームページで作風をご覧いただいて、参考にしていただけるといいと思います。
自分では、最近までスランプ気味で、自信満々なイラストレーターではありませんが、去年夢だったスペインに行ってから、大好きなピカソやミロの国にふれて、描く事が楽しくなってきました。
こんな私ですが、作風を見ていただいて、お役に立つようでしたら、心を込めて描かせていただきます。
ホームページ http://www.ekakiba.com
ブログ http://blog.goo.ne.jp/hitsuzikoubou/
〇百々一さんから
うちでは、WEB版予約(プレゼント)販売の仕組みを提供できますよ。
ハガキ版とはターゲット利用者が違うと思うので、宜しいかと思われます。
ちなみに、振込口座は直接「世嬉の一」さんに、開いてもらいますので、当団体を経ないで直接入金されます。
さらに、ドイツの池田憲昭さんからは7箱の楽しいおもちゃが発送されました。
http://www.holzkette.de/de/rueckschau/index.php?rueckschau=21
ドイツでは義援金のイベントなどの情報があります。
阪神大震災で活動された小林郁雄先生が現場に入り、また明日から調査に入ります。
現場報告もついています。
長崎の中村清美さんもNGOでの現場への支援で動いています。
義援金の中から、佐藤さん、猿舘さんにも活動支援金を送る準備もしています。
〇多田克彦さんのブログから http://tadanaturalfarm.blogspot.com/
◎東北・関東大地震前線レポート3/31
「支援センター動く」
自立支援センター4月1日から活動するつもりでしたが、そうも言っておられず、3月30日より活動はじめました。
全国から届いた物資、衣類、毛布、衛生用品でセンターの集会室は一杯になっています。
すぐ物資リストを作り、必要な人に必要な量を届ける、不足品があれば行政にかけあい、持ってきて配布する仕組みで動きます。
現在仕分けを手伝える人が少なく、市民の方々に協力いただいています。
医療スタッフは来ても次々と帰っています。
それは、現場では充足しているということらしい。
しかし、今回の避難されたところは、いろんな地形と被災の状況によって、一様でない。
多様性の避難になっています。
こちらから多様性の避難地に指示を待って動くのではなく、自らがでかけていく医療がなければ、高齢者にダメージが大きい。
昨日(30日)千葉さんの遺体を宮城の娘さんのところに送りました。
1階、2階は津波によって破壊され、6階に住んでいて、しばらく電気、水のない所で耐えていた千葉さん夫婦はその典型です。
避難所ではなく、自宅で過ごす高齢者のなんと多いことか。
地元医師会という壁、行政と日赤のはざまで、医療は受けられないものなのか。
◎東北・関東大地震前線レポート4/1
「ガレキ除き隊」
4月1日、新年度のスタートを切った。今日遠野緑峰高校生徒と先生21人、遠野葬祭のマイクロバスで釜石入り。
釜石の大通りの破壊と浜町の魚市場の崩壊、巨大タンカーの陸揚げされた光景に、高校生たちは大変驚いていた。
午前11時から自立支援センター前のごみを全て除去。
各民家の中からドロや破損品を持ち出し、道路に散乱するモノを手でつまみあげて、一輪車に乗せ、特に独居老人宅前は人も住んでおらず(避難しているためらしい)大変仕事の要請が多かった。
「ガレキ除き隊」は大奮闘し、釜石の被災者の方々に「こっちもお願いしたい」と依頼多数。
「ガレキ除き隊」災害労働ボランティアはこれから大きな要請があるます。
しかし交通手段が限られているため「できる人でできることをすぐにやる」考えで行動を起こします。
これから日本を支える力となることを期待される高校生に、この現実を見て、行動を起こしたことは、意義がありました。
生産技術科3年の阿部智樹君は「テレビは見てましたが、この状況をみて、まったく違う迫力に驚きました」、別の生徒は「バイオハザードなんてもんじゃない」などと言っていました。
歴史の教訓は、現場にあり。
〇まだまだ、お金は必要ですので、義援金、よろしくお願いします。
ローカルデザイン研究会の支援金の振込先です。
1)ゆうちょ銀行からお振込みいただく場合
株式会社ゆうちょ銀行
記号 番号
10130 30130761
名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)
2)他の銀行からお振込みいただく場合
株式会社ゆうちょ銀行
店名(店番) 種目 口座番号
018(ゼロイチハチ) 普通預金 3013076
名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)
ローカルデザイン研究会ブログ http://ameblo.jp/ldken/
〇鈴木様、こんばんは、小林郁雄です。
いま、仙台にいます。今日は、気仙沼市、南三陸町(志津川)に行ってきました。
明日は、石巻、松島、名取など見て、夜行バスで神戸に帰ります。
宮城大学などの先生と連携を図って、地域復興支援の人員配置、関西からの長期的派遣など、相談しています。
どんな形にせよ、(一人300万円/年×3年+100万円=事務費10%)×2人×500地区=100億円規模の地域復興支援員への人件費が必要です。緊急的にはボランティアで、とりあえずはCFWで、やっぱり最後は復興基金で、ということになるのかなあ?
しかし、気仙沼の惨状を見て、とても地域復興支援員の出る幕は無いかもしれんなあ、と自信をなくしました。地震がないのなら、いいのですが。石巻はもっと大変ですぜ、と脅されています。
志津川のたぶん500haを越すであろう津波激甚被災地は、大変ですが区画整理でナンとかなるのでは?それでも、まずは漁業再生(ワカメ、牡蠣が急ぐ、4月中には!)ですが。
〇長崎県の中村清美さんから
多田自然農場の多田さま
はじめまして。
東日本大震災後の多田さんたちの活動を江戸川大学の鈴木さんからのメール配信で知ることができております。
簡単自己紹介しますが、私は長崎県佐世保市でNGO「ワールドスタディーズセンター)WSC)」を主宰しており、タイの山岳民族の就学支援、国内での国際理解・開発教育活動を行っています。
仕事では、防災にかかわる業務に携わっており、防災教育活動を会社のCSRとして地元の中学校や学童などで行っております。
昨日、WSCでミーティングを開き、これからこちらで支援を呼びかけ、物を送るにしても、人を送るにしても、早くても4月下旬というタイムラインを想定し、また、これまで教育を
テーマに活動を行ってきたことや、メンバーには学校の教員(小中学校)が多いという特徴を活かし、以下のような支援を考えています。
①『遊び学びボランティア派遣』
被災地の子どもたちのメンタル面での支援(遊び)と学習(学び)支援
※文具、遊具、本(絵本・教科書)を持参します。
②支援物資
ボランティアとともに車両にて搬送物資の内容は、1.海鮮加工品や野菜 2.日用消耗品 車両に詰めるだけ積んでいこうと思いますし、タイムラインを考慮して支援物資の品目は考えようと思います。
※事前にリストをお送りしますが、具体的な要望があれば是非ご指示ください。
派遣期間は、できれば1週間。4月29日~5月5日。まずは第一次派遣を行ってそれ以降の支援の在り方を考えようと思います。
もし、上記のような内容で受け入れが可能であれば、すぐにこちらで準備を開始します。
大変お忙しいと存じますが、ご連絡をいただければと思います。
また、私の会社では山形支店内に災害対策本部を設置して危険箇所点検(無償)を行っています。防災教育も取り組んでいますので、こういった要望にも、お声かけいただければ動きますので、ご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
◎鈴木さんへ
動き出しが遅くなりましたが、私のところのNGOが行ってきた経験や活動を活かす支援が最も良いという判断をしました。受け入れが可能となれば、私も、遊び学びボランティア派遣には同行して、現状把握と現地での指揮に務めたいと思います。
これまでうちのスタディツアーに参加したメンバーも関東にはおりますので、声をかけて
いきたいと思います。
こちらでは、かなり温度差を感じます。自称評論家が、『震災に関係のない』西日本はこれまで通り自粛などせず経済活動を行ってほしいと呼び掛けたことも一因あるのでしょうか。この春の陽気の暖かさの中で、「私寒いから」と店所の暖房をつけ続けようとする人、震災報道を「またやってる。もういいよね」と言える人。
あれだけの人の命が一瞬にして失われた同じ国にいながら「震災に関係のない」とはよく言えたものだと思います。
自粛する必要はないと私も思いますが、飲み会やイベントで震災支援をきちんと呼びかける行為こそ、大事だと思います。義援金を募るだけでなくても、集まりには支援物資の乾電池や洗剤,歯ブラシなどを参加者は毎回持ってくるとか、そういった工夫をしながら、無理なく継続する知恵を働かせてもいいものだと思います。
さっそく、明日の会社の支店会議でもこのことは提案したいと思います。
今後とも、よろしくお願いします。
〇池田憲昭さんから猿舘さん、小原さんへ
おもちゃが集まりました。
私が所属する、シュヴァルツヴァルト(黒い森)木材チェーン協会が、集めてくれました。
ダンボール7箱分。送料も寄付金が集まりました。月曜日に空輸で郵送します。
だいたい10日くらいです。
以下、その中味です。
http://www.holzkette.de/de/rueckschau/index.php?rueckschau=21
ささやかなものですが、気持ちが届けば嬉しく思います。
以前話していたフライブルクでのチャリティの件ですが、猿舘さんたちのプロ ジェクトを主催チームに紹介したのですが、入れ違いで既に別の支援先 (大きな福祉団体です)に決めたとの連絡がありました。残念ですが、こちらもまたいろいろやっていくと思いますので、またのチャンスはあると思い ます。
フライブルクの小さな子供をもつ日本人のグループでも、木のおもちゃなど集め、手紙を添えて送ろうかと考えています。
何か他にこれがあったら嬉しい、というものなどありましたら(ドイツらしいものなど)、遠慮無くおっしゃってください。
〇池田憲昭さんから多田さん、鈴木へ
4月25日、イースターの月曜日夕方に、ドイツのフライブルク大聖堂で、チェルノブイリと福島の被災者のために、共同のミサが開催されることになりました。
主催者は、カソリック教会、プロテスタント教会、ウクライナ(チェルノブイリ)の教会、バーデン-アルザス地方の独仏市民団体(脱原発団体)です。
こちらフライブルク大聖堂のHPです。
http://www.freiburgermuenster.info/
知り合いで仕事仲間のエアハルト・シュルツさんから昨日連絡がありました。
シュルツさんは、独仏市民団体の役員で、カソリック教会とプロテスタント教会に掛け合って、このイベントの開催に漕ぎ着けました。
シュルツさんは、ドイツで一番大きな環境団体BUND(会員50万人)の創設者の一人で、40年前から、脱原発、再生可能エネルギー促進のための活動をしてきている筋金入りの環境活動家です。
10年くらい前に日本で講演活動したこともあります。
今回のイベントは、あくまでもキリスト教のイベントで、チェルノブイリ25周年を記念して、チェルノブイリの被爆者やその影響を受けて生まれた子供たち、そして不安な毎日を過ごされている福島の避難民の方々のために、一緒に祈るというものです。
原発反対など政治的な活動はしないことになっています。
大きな大聖堂に2000人くらいの参加者が見込まれており、集める寄付金は、チェルノブイリの子供たちと福島原発の避難民の方々に寄付したい、との要望があります。
シュルツさんから「福島にどうやってお金を送ったらいいか」と訊ねられました。
私は、真っ先に、日本カトリック教会のネットワークを持っていらっしゃる多田さんのことを思い浮かべました。
日本カトリック教会を通して、福島の人たちに直接お金を届けることは可能でしょうか?
キリスト教のイベントですし、日本のキリスト教団体を通すのは、ドイツのほうでも受け入れやすいと思いました。
また、このミサイベントのなかで、福島の状況や他の津波被災地の状況について、現地の生の報告もあったら嬉しい、と言われました。
日本の現地のどなたかに短い文章など書いてもらえれば、私か誰かが、ミサでそれを独訳して読みあげたいと思っています。
それから、できればですが、このイベントのために、福島または東北の神父さんに、代願の祈りの言葉を書いてもらえれば有難いです。
フライブルクの ミサでそれを誰かが読みあげます。
録音したものやビデオを送ってもらうなども有効かと思います。
ビデオやスライドは、ミサのなかでは規則上使用できないのですが、教会の外にいくつかテントスタンドが置かれる予定で、そこでいろいろ情報を流すことができます。
被災地の状況やみなさんの活動の様子など、映像や写真などで紹介できればと思っています。
ご検討よろしくお願い致します。
今、多田さんのブログを参考にして、ドイツ語で記事を書いています。私の住む地域の地方紙に送って掲載してもらおうと思っています。
できればそこに、多田さんの支援金口座の番号も載せてもらい、協力したい人が、直接お金を振り込めるようにしたいと思っています。
また、その記事は、私の知り合いにもメールで送り、寄付を募ろうと考えています。
ブログにある写真の使用を許可いただければ幸いです。
また、新聞記事になる場合は、ピクセルの大きい写真が必要になるかもしれません。
そのときは別途お願いするかもしれません。
私の住むヴァルトキルヒ市の商店街による日本支援企画は、担当者が先週忙しく、まだ調整していません。
こちらもお金を集めるつもりです。
よろしくお願い致します。
〇長澤博英さんから皆さん
航さん
面識がないのに気安くて、すみません。
八木澤商店の情報や陸前高田の情報ありがとうございます。
陸前高田地域振興株式会社の佐藤さんとは、この1年くらいで知り合った友人です。
八木澤商店の奥様とは3月4日に陸前高田の道の駅で、2時間の検討会でお会いし社長とはホテル千で5分だけ立ち話をしただけです。
一瞬の出会いですが縁を感じています。何かできないかと思っています。
これからも友にやりましょう。
鈴木先生
連日お疲れさまです。
はがき商品券はもちろん一緒にやらせて下さい。
中山さんと少し話したのですが、中山さんは、はがき商品券はボランタリー・義援金
の位置づけとして実施した方が良いとの見解。私は事業継続を考えた場合はビジネスの観点も必要と考えています(もしかして、当該事業者の事業規模によるのかも知れませんが)。
いずれにしても、継続可能性検証も含めて(応援を必要とする人、直接応援・取り持つ人、応援したい人が続けられるように)まずはじめましょう。
また、事業を継続させていくためには、ビジネスとして行うことがどうしてもはずせない。さらに、復興の要となる地域産業の再建、雇用機会の再生では、少し規模の大きなビジネスも再興させなければいけないと考えます。
22日のローカルデザインの前に、山口さん(可能ならば中山さんも)とマイクロビジネスより少し大きな規模のビジネスの可能性について検討してみたいと思います。
弊社は漁業・水産関係の仕事(新人漁師育成、水産ビジネスマッチング)を比較的長くやっていることから、東北の漁業関係者との関係もあります。弊社の若いのが、昨日、全国からの援護物資を梱包・区分けし、今日、釜石に向かっています。
鈴木先生・ローカルデザイン研究会を基点に、いろいろな力を集結できたらと思っています。
どうもネットメールが調子悪いです。
〇日本財団ROADプロジェクトが東北地方太平洋沖地震に対して、いくつか支援策を発表しています。
http://www.nippon-foundation.or.jp/
【1】死者・行方不明者の遺族・親族に対する弔慰金の支給
今回の災害での死者・行方不明者の被災者について、遺族または親族の方々に、死者・行方不明者1人当たり各5万円の弔慰金を贈る。
【2】NPOに対して助成金の支給
東日本大震災に関する被災者・被災地支援に関わる活動を対象に100万円までの資金助成を行います。
1 緊急性を有するもの
2 被災者・被災地のニーズに基づくもの
3 活動状況を広く社会に公開できるもの
助成額:100万円まで 補助率100%
申請方法:Web上の入力フォーム、または申請書式をダウンロードし記入のうえFAX
申請書提出先:FAX 03-6229-5177 日本財団 災害支援センター宛
留意事項:事業の実施後、助成金の使用記録を含む活動報告書を日本財団に提出する。
問い合わせ先
〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル
日本財団災害支援コールセンター TEL:0120-65-6519
http://www.nippon-foundation.or.jp/
Web上の入力フォーム
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGxLTDJRMklaWXQzRFVVUGdySnc5aUE6MQ
※ 最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ほんと、伝えたい情報が多くて、読むのが大変だと思います。
なのに、みなさんから励ましをいただき、心から感謝しています。
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