〇現在までに集まった義援金は、1,505,000円(3月31日現在)計86名です。
うち40万円は多田克彦さんに振込み済みです。
今回、義援金をいただいた方のお名前は、以下、順不同、敬称略です。
野村友紀、山路恭之助、中村清美、松本アキヒト、土井博子、宮本容子、野田金男、斉藤嘉久、松井孝子、林孝彦・朝子、長澤博英・アール・ピー・アイ有志一同、市原実、小俣多美子。
多くの方からのご支援、心からお礼申し上げます。
今週も、事務局で相談し、現地の方に、支援金をお渡ししようと思っております。
みなさんから、支援についてのご意見、ご要望をいただければありがたいです。
なお、ローカルデザイン研究会(4月22日)は、別メールで内容をお知らせします。
〇まだまだ、お金は必要ですので、義援金、よろしくお願いします。
ローカルデザイン研究会の支援金の振込先です。
1)ゆうちょ銀行からお振込みいただく場合
株式会社ゆうちょ銀行
記号 番号
10130 30130761
名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)
2)他の銀行からお振込みいただく場合
株式会社ゆうちょ銀行
店名(店番) 種目 口座番号
018(ゼロイチハチ) 普通預金 3013076
名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)
ローカルデザイン研究会ブログ http://ameblo.jp/ldken/
〇「東北が親戚『はがき商品券』」も進めています。
今日は、今の段階での案をつけます。
まだ、内容については、一方的なお願いが多いので、変更もあり得ます。
みなさんの協力を得られる内容にしていきたいです。
ご意見やアイデアをお寄せください。
〇「東北が親戚になる『はがき商品券』」(仮)案について
①目的 東日本大震災の復興にあたり、東北の経済振興、雇用を創出する必要があり、はがき商品券を発行販売し、地場商品の消費の拡大販売を進め、持続的な経済支援・雇用促進を行う。
②名称 東北が親戚になる「はがき商品券」(仮)
③発行時期 2011年4月22日(金) 第87回ローカルデザイン研究会の開催日
④発行元 多田克彦さん、猿舘祐子さん、佐藤航さん(3者)
委託先 ローカルデザイン研究会(委託料はなし)
(来月からは、5月に設立される山口八重さんらの新会社で行う。当面、委託料はなし)
⑤金額 5000円(国内送料込み、全国どこでも同じ)
⑥発行枚数 それぞれ50枚(5枚×3種類=150枚)
⑦仕組み はがき商品券は、買ってくださった方が、ほかの人に差し上げることができる。最終的に寄付になってもいいし、発行者にはがき商品券が着いたら、その時にはがきを出した人のところに商品セットを送る。
⑧商品セットの内容 それぞれが得意とする商品で、季節感を考え(これから枚数を増やしていきたいので)、何か特別感(気持ちの工夫)がほしい。商品の苦情が出ないようにしてほしい。商品の苦情は、発行元で処理する。
なお、商品見本は、ホームページやブログで紹介する。
有効期限は、はがき商品券発行から1年間とする。
⑨決済方法 はがき商品券は、発行元で偽造できないような判を押し、それをローカルデザイン研究会で買い取り、25万円ずつを3者に払い込む。ローカルデザイン研究会は、協力者に販売し資金回収を行う。5月からは、山口さんらの新会社に引き継ぐ。まず第1回は合計75万円から始める。
⑩スケジュール はがき商品券の案の作成は、デザイナー梅原真さんにボランティアでお願いする。イラストが必要な場合は、新潟市の村井良江さんにお願いする。今回、時間がないかな。プリンターで打ち出し、その後、発行元に送り、発行元で判を押し、鈴木輝隆まで送付。
22日のローカルデザイン研究会がキックオフとなる。
⑪はがき商品券に入れる内容
タイトル:東北が親戚になる「はがき商品券」(仮)
このはがき商品券は、東日本大震災の被災者への支援となるものです。
復興にはお金が必要です。持続的に支援できる仕組みとして、はがき商品券を発行することにしました。支援先は、多田自然農場、こっぽら土澤、世嬉の一の3者からスタートします。
商品内容は、地域の新鮮でおいしい地場産品を主に、それぞれのローカルデザインを活かしたものです。5000円の中には国内送料が含まれています。
このはがき商品券は、みなさまの気持ちをプレゼントして、どんどん人の手から手にバトンタッチしていくことも楽しいと思っています。商品がほしいと思った方は、はがきを送付すれば、1週間くらいで商品は届きます。
発行者の氏名、住所、電話番号、ホームページのアドレス、メッセージ欄。
送り先の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、メッセージ、手から手にのサイン欄(複数)。
⑫賛同者 ローカルデザイン研究会http://ameblo.jp/ldken/、山口八重さんらの新会社、長澤博英さんらのアール・ピー・アイhttp://www.rpi.co.jp/、百々一さんらのNPOひとノまhttp://4gd.jp/project/73 、小林 郁雄さんらのNPOきんもくせいhttp://www.gakugei-pub.jp/kobe/g_kin/index.htmなど、これから呼びかけます。(他にもお願いしたいと思いますので、申し出てください)
以上ですが、みなさんのご意見を、お聞かせてください。
〇世嬉の一酒造株式会社の佐藤航さんから
いつもありがとうございます。
お返事遅くなり申しわけございません。
本日は、私は会社の件でいけなかったのですが、専務が石巻の親戚や避難所に行ってきて、甘酒をお送りしてきました。
どこもひどいようで、なんともいえません。
さて、畠山さんの住所等ですが、下記の通りです。
住所:宮城県気仙沼市唐桑町西舞根133-1
有限会社 水山養殖場 畠山 重篤
TEL:0226-.32-2174
FAX:0226-32-3269
E-mail:mizuyama@lily.ocn.ne.jp
※ 畠山さんにはメールが届くか、励ましの連絡しております。
〇NPO遠野山里ネット 菊池新一さんから 皆さまへ №12 2011・4・1
1 遠野市社協、市内のNPO 、青年会議所 民間会社 全国から遠野に支援に駆けつけているNGO、NPO それに私たち遠野山里ネット 今のところ10団体ほど(今後も増えると思われます。)が「遠野まごころネット」を立ち上げ行政と一体となって、総合的に支援するボランティア団体を立ち上げました。
したがって、今後は、その動きに合わせた活動となります。
お願いしました「家族セット」は下記の内容のものを段ボールに入れお届けいただければ嬉しいです。
ハンドクリーム 袋ラーメン 靴下 ノート 筆記用具 ハブラシ ひげそり 爪切り 缶詰 サランラップ ビニル袋 綿棒 ガムテープ 風邪薬 頭痛薬 便秘薬 洗濯バサミ 洗剤 ハンガー リップクリーム カットバン 手鏡 マスク ウエットティッシュ ゴム ドリップコーヒー お守り 袋 手ぬぐい 割り箸 手紙 等
引き続き下記物品が不足しておりますのでよろしくお願いします。
特に生野菜が不足しています。大根 ニンジン ジャガイモ 牛蒡 等お願いします。
・粉ミルク 紙おむつ(小児 老人)生理用品 男女下着 味噌、しょうゆ ゴマ塩(炊き出し用) ローソク 懐中電灯 ハブラシ ひげそり ラップ 爪切り ガムテープ 頭痛薬 便秘薬 体温計 乾電池 乾麺 女性用ズボン お椀 ハンガー 洗濯バサミ フック ひも 洗剤 (食、洗濯)洗顔フォーム 保湿クリーム ハンドクリーム ズック靴 鍋 やかん 発電機 汗ふきシート 入れ歯洗浄剤 調味料 ノート 筆記用具 野菜 シャンプー 小さい子供の遊具 本 缶 詰 カップめん めんつゆ レトルト食品
できるだけ一品ひと箱でお願いいたします。
2 物資の送付について、できれば、現地避難所までお送りしてほしいのですが、やむを得ず遠野宛送るものは、山里ネットあてのものも合わせ下記にお願いします。物資はすべて一括して共有活用しています。
段ボールの外側にマジック等で中身の表示をお願いいたします。
宛先 トラック及び宅配便
〒028-0513
岩手県遠野市東穀町16-11
遠野市災害対策本部 稲荷下屋内運動場 遠野山里ネット気付
℡ 0198-62-3100
遠野市、社協「遠野まごころネット」毎日のミーティングの情報をもとにしています。
〇JTBF 事務局 篠﨑尚さんから
舘様、淵沢様、鈴木様
早速のご連絡ありがとうございます。外出しておりまして返事が遅くなり
申し訳ありません。
舘様経由のネットワークの詳細が不明の立場で申し上げます。
いずれのご関係の方でも構いません。
タイ大使館の橋本たみ様に直接ご連絡して、頂いた方がスムーズに事が運べると思います。
本件ではJTBFは大使館からの要請をお伝えするだけの機能しか有しておりません。
大使館の橋本さんにご連絡の際、JTBFからの連絡を受けてたので、とお伝え下さい。
もしその際に不都合がおありでしたらご連絡下さい。こちらから改めて大使館に連絡致します。
大使館連絡先は:
文化広報部 橋本たみ様
電話:03-3222-4101 (内戦 203)
E-mail : hashimoto@thaiembassy.jp
舘様:ご手配誠にありがとうございます。
以上宜しくお願い致します。
〇NPOきんもくせい代表の小林郁雄さんから
猿舘様、菊池様、こんにちは、小林郁雄です。
元気にされていますか?大変な状況の中でのご活躍に敬意を表します。
今晩から宮城・仙台に行ってきますが、来週4/9土曜~4/11月曜には、岩手・花巻土澤、遠野の陣中見舞いと沿岸部被災地見学に行こうと思ってます。
航空券だけまず押さえました。
4月09日 JAL2181便 大阪伊丹 8:10発 → いわて花巻 9:35着
4月11日 JAL2184便 いわて花巻 14:00発 → 大阪伊丹 15:30着
そこで、4/9と4/10の宿屋と車(原則、被災地の宿泊施設、タクシー利用です。地元経済の一助になればと)の手配を考えていますが、遠野の民宿状況はいかがでしょうか?やっているようなら、お勧めの所を教えて下さい。
また、タクシーはLPGでしょうから地元のガソリン不足には圧迫はないと思いますが、借り上げは簡単にいきますか?花巻空港ならタクシー事情は大丈夫と思いますが、遠野ではどうでしょうか?
京都大学防災研の牧紀男さんと、神戸大学院生Liz Malyさん(災害復興の研究をしているアメリカ女性)と、行く予定です。まだ、増えるかもしれません。
お忙しいところを、申し訳ありませんが、お教え下さい。
〇農林水産省農村振興局農村計画課の浅野弘幸さんから
ご無沙汰しております。
農林水産省の淺野です。
先日の震災の関係で、いろいろと業務が立て込んでおります。
現在は、係は同じですが、農村コミュニティ事業から離れて、雇用に関する窓口等
をしております。
また、何かございましたら、ご連絡頂ければ、幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
※ 浅野さんは地域の味方になってくださる方です。また、相談などありましたら、お訪ねください。浅野さん、ありがとうございました。
※ 最後までお読みいただき、心より感謝しています。
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