多田さん、本当に毎日、ご苦労様です。
ありがとうございます。
〇多田克彦さんのブログからです。
http://tadanaturalfarm.blogspot.com/
東北・関東大地震前線レポート3/19
東北・関東大地震 点から線への活動
3月20日でちょうど10日目になります。
確実に被災現場は変化しつつあります。
衣類・食糧(パン、乾麺など)は満たされつつあります。
どんどん送られてくるものが、体育館に満杯にあるのを目にしました。
きめ細かい配送がなされてくれればいいが、と思います。
そこを私は感じて、釜石に専任のボランティアを配置して、情報収集と今何が必要か、コミュニティーリーダーと話し合うことをやります。
仙台より応援隊が派遣されています。
遠野-釜石間を電気・通信が開通するまで往来してもらいます。
点から線に向けて、構築し、需要と供給の一致した策を(有効需要)出していきたいと思います。
今日、盛岡のミチニタさんが衣類・毛布等を遠野に持ってきました。
感謝ですが、必要なところに配布します。
仙台-盛岡-遠野-釜石のラインができたので、モノ供給から衛生管理に視点を移していきます。
全国の友人、知人から熱い応援をいただきました。
その資金でやることは、家は残っているが、ガス・電気・水道の断絶されたところでは、炊き出しを、浜の全壊したところには、衣類と食糧を届けます。
食糧も変化します。鮮度のある野菜、肉、果物、牛乳を配布します。(これが一番多かった) どちらも水は確保できるようになりました。
ガソリンが供給されたら、マイクロバスをチャーターして、遠野でお風呂に久しぶりに入ってもらう計画を立てています。
阪神大震災の時、一週間後には仮設住宅建設がはじまったと聞いています。
当地ではまだ動きがありません。
うわさで聞く程度です。プライバシーを保つ要求も今後予想されます。
※ 多田さん、ローカルデザイン研究会の事務局のメンバーと支援について相談をしました。
いま一番、具体的に機動的に活動し、お金が必要なのは多田さんだと、たいしたことはできませんが、いまは一本化して多田さんを支援したいと思います。
みなさんからの義援金から、まず20万円を送ります。
またメンバーから、直接、多田さんに行っている義援金もあるかと思います。
まだまだ足りないかもしれませんが、また、活動情報をいただければ、みなさんにお知らせし、義援金を集めます。
研究会によく来てくださる方でも、多田さんのことを知らない人の多いでしょうし、どれだけ集まるかは分かりませんが、ともかく、今後もお金を集めていきたいと思います。
多田さん、義援金の使い方についてはベストな方法でつかってください。
私たちは、相談は受けても、口は出さないを原則とします。
ただ、何に使ったのか、あとでいいですが、ご報告ください。
※ 感謝をこめて、支援金をふりこんでくれた方々の名前と総額は公表します。(敬称略)
相澤真一、松坂国善、羽田麻子、関由有子、大石麻子、中山幹生、高松正彦、吉本標実、大嶋義実、佐々木香代、宗勇真(ジャグリフ㈱)、川畑輝子、梅原真、斉藤浩二、高橋純一、荒川清司((株)カントリープレス)、吉田充志、有山忠男、齊藤哲也、中根正義、戸矢晃、鈴木輝隆の、22名、今日現在の総金額¥348,000円です。
みなさんの志あるお金、こんなに集まり、心から感謝を申しあげます。
本当にありがとうございます。
〇まだまだ、お金は必要ですので、義援金、よろしくお願いします。
ローカルデザイン研究会の支援金の振込先です。
1)ゆうちょ銀行からお振込みいただく場合
株式会社ゆうちょ銀行
記号 番号
10130 30130761
名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)
2)他の銀行からお振込みいただく場合
株式会社ゆうちょ銀行
店名(店番) 種目 口座番号
018 普通預金 3013076
名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)
ローカルデザイン研究会ブログ http://ameblo.jp/ldken/
(本日初めて通帳記入できたのですが、予想以上に多くの方からご厚意をいただき、感激で涙が出ました。)
LD研事務局長/齊藤哲也
中根さんからの情報によりますと、
〇岩手県一関市の「世嬉の一」の佐藤一家ですが、佐藤航さんが地元の仲間と連日のように被災地を飛びまわり、毛布や食料などを届けているようです。
世嬉の一は、蔵の現状を正確に判断できる専門家がおらず、営業再開ができるのかどうか、判断に困っているようです。
いずれ、世嬉の一の応援のために酒やビールの購入を呼びかけたいと思います。
佐藤さん、詳しい活動の様子が分かれば、またお知らせください。
遠野市の菊池さんもがんばっておられます。
〇菊池さんからのメールです。 皆さまへ № 5 2011・3・20
NPO法人遠野山・里・暮らしネットワークからの情報です。
ご支援の連絡がたくさん来ております。感謝いたします。
燃料不足はまだ解消できていませんが、もう少しで解消という情報を力に頑張っています。
今、避難所の被災者のケア、ボランティアの受け入れ、後方支援の仕組み、これらが総合的かつ効率的に、有効にまわる仕組み作りをしています。
本日遠野市社会福祉協議会と打ち合わせをしました。
支援のNGO、NPO等が続々遠野入りしています。
すでに、NPO法人ねおすのスタッフが遠野入りして支援、釜石栗林地区を重点に行っております。
陸前高田市も行政職員がかなり被災されたことにより、陸前高田自動車学校を拠点に物資の支援等のルートができましたのでそちらにも開始します。
以下遠野市災害対策本部関係者との調整後の情報を掲載いたします。
1 引き続き下記物品が不足しておりますのでよろしくお願いします。
1 粉ミルク 2 紙おむつ(小児 老人) 3 生理用品 4 米 5男女下着
6 味噌、しょうゆ 7 ゴマ塩(炊き出し用)8 ローソク 9 懐中電灯 10 水
2 被災地へ行った方からの情報も付け加えます。
その他に必要なものとして以下のものがあります。
1ながぐつ 2ハブラシ 3ひげそり 4ラップ 5爪切り 6ガムテープ 7頭痛薬
8便秘薬 9体温計 10乾電池 11乾麺 が要望されました
本日の情報
1女性用ズボン 2お椀 3ハンガー 4洗濯バサミ 5フック 6ひも 7洗剤(食器、洗濯)8洗顔フォーム 9保湿クリーム 10ハンドクリーム 11自転車 12ズック靴
3 物資の送付について、山里ネットあてのものも下記にお願いします。物資はすべて一括して共有活用しています。
段ボールの外側にマジック等で中身の表示をお願いいたします。
宛先 〒028-0512
岩手県遠野市東穀町16-11 遠野市災害対策本部 稲荷下屋内運動場
℡ 0198-62-3100
※ 藤本まりこさんからのありがたい申し出です。
〇NPO法人まちづかい塾(岡山市)藤本まりこさん
「何かお手伝いできませんか」
昨日 石山公園青空喫茶で 支援金カフェ開催しました。
17度と暖かかったせいか 来訪者も多く陽だまりでカフェを楽しんで頂きました。
災害の少ない地域に感謝しています。
来訪者に東北からの避難の目的で岡山へ来ているといわれる方が多くいました。
親戚を頼って 落ち着くまでは岡山へとのことです。
集まったお金は 岡山NPOセンターを通して 被災地に贈られる予定です。
ご存知のように 活用できる空き店舗や空き家、少子化で教室の余っている学校もあります。
一時避難に 疎開先提供のような協力は難しいのでしょうか。
うちの 地域拠点に供している「親戚の家」を活用していただけます。
4.5畳 2間 6畳 2間、現在天井を外し、小屋裏を見せているので 天井をはれば 二階も作れます。
台所も農家やの土間式ですがあります。
トイレは 改修したので 車いす対応です。
風呂は 隣の私の自宅が使えます 車いす対応の風呂です。
牛窓の先日仮オープンした 地域の茶の間 てんころ庵にも収容可能です。
気候が暖かいと 心も少し温もります。
無料カフェを開きに行けるものなら 行きたいです。
方法はないですか。
皆で寄り添えば 少し目線を少しでも上げて 明日の先が見えそうに思います。
何分 東北は遠く
無力な自分が歯がゆいです。
※この情報を他にも流していただけますか。
(問合せ先の藤本さんのアドレスは、a_a@s4.dion.ne.jpです)
〇NPO文化資源活用協会の明治校舎カフェに募金箱が設置され、ご協力いただいています。
吉本標実さん、ありがとうございます。
http://blog.livedoor.jp/cafe_museum/archives/1917442.html
〇ドイツ在住の池田憲昭さん
ドイツのニュースによりますと、日本が放射能汚染の危機的な状況にあるのに、その当事者である東京電力と東芝の幹部達は、トルコ原発の新設に関して、トルコ政府と最終的な交渉をしているようです。
http://www.sueddeutsche.de/politik/nach-der-atomkatastrophe-in-japan-radioaktiver-tee-schmeckt-leckerer-1.1073335
日本ではおそらく報道されていないニュースだと思いますので、知り合いなどに転送してください。
僕は怒りを通り越して、放心状態です。
今トルコにいる連中が、本来なら、福島の現場でホースをもって作業しなければならないと思います。
※最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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