遅くなりました、2011年4月14日の情報共有です。
また、みなさんの動きをネットワークしていたら、多くの枚数になりました。
申し訳ありません。
メールはいらないよということであれば、言ってください。
配送中止にいたします。
また、私(鈴木)は、16日から18日まで現場に行きますので、その間はメールを読むことができないかもしれません。ごめんなさい。
◎4月16日(土)から18日(月)に、現場を見せていただこうと、猿舘さんや佐藤さんにお願いしました。
やはり、現場を見て考えないとだめです。
猿舘さんがいま見て置かないと後悔しますと言われ、ぐさっと心に刺さりました。
多田さんも、東北の現状を、いま見てみなさんにも伝えてください。
ローカルデザイン研究会のみなさんの励ましや支援は、本当にありがたい、心から思っているよ。
ここまで頑張れことができるのは支援してくださるみなさんの力だよ。
いま被災地を見なきゃ、駄目だよ駄目だよと、何度も何度も言いました。
行くきっかけになったのは原研哉さんの誘い、いまいかなきゃ駄目だよの言葉、心から感謝しています。
大学や仕事が忙しい、また現場に行けば、みなさんに迷惑をかけるなど、考えていましたが、現場主義の私が行かなければウソになります。猿舘さんや原研哉さんからいわれ、反省しております。
現場を見なければ、きめの細かい対応ができません。
はがき商品券や今後の支援も、いまみなさんが活動しています現場やお話を現地で聞かせてください。
チケットがやっと取れました。
本当に大変です。
16日(土)は、JAL4747便 東京羽田11:20-いわて花巻12:30
(JAL4745便 東京羽田9:30-いわて花巻10:40 キャンセル待ちをしています)
18日(月)は、JAL4748便 いわて花巻13:10-東京羽田14:20
これで行きたいと思います。
みなさん、大変お忙しいとは思いますが、少しでも時間を作ってください。
原さんは会社の仲間と4人で、16日、東京-福島(新幹線)-仙台(特急)-(レンタカー)-花巻で合流。
変更があるかもしれません。
帰りは、17日、逆コースで帰路を考えています。
スケジュールが大変です。
それから16日は、花巻-遠野-釜石など-遠野泊り(夜、多田さん、菊池さん、猿舘さん、いろいろ聞かせてください)
17日は、遠野-陸前高田-気仙沼など-一ノ関泊り(夜、佐藤さん話を聞かせてください)
原さんたちはそのまま帰路です。
以上のような予定をしていますが、みなさんが支援をしています現場は、ぜひ見せてください。
猿舘さんには、スケジュール調整をお願いしています。
気仙沼の畠山さんにはお会いし、お話を伺えるように、佐藤さんに案内などお願いしています。
お二人には、本当にご迷惑をおかけしますが、お会いできいること楽しみにしています。
また、遠野市長は知っていますので、敬意を表してお伺いします。
なお、長澤さん、陸前高田は様子を見てきた方がいい人がいれば、教えてください。
以上ですが、何かアドバイスなどありましたら、お願いします。
◎多田克彦さんのブログから
東日本大震災 最前線レポート 4/10
4月10日釜石、自立支援センターに激励に行く。到着するなり、午前中から私が来るのを楽しみにしていたと何人もの人から聞いた。焼肉パーティーができる、おいしい食べ物をもってくる。この”食”のおいしさが命をつなぐのです。
東京から続々と30歳前後の人たちが応援に駆け付けています。朝から夕までガレキ除去、今道路の端にうず高くガレキが積まれています。県内のトラック運搬車を探して、このガレキ撤去をしようと思ったが、1台もあいていません。時がくるのを待ちましょう。
さて、集会室は汚水を取り去った後、新しくジュータンを敷き、全国から届く物資をきれいに並べていました。野菜や米も届いていて、それぞれがほしいものを求めてきています。
午後5時から待望の焼肉パーティー。総勢30名のスタッフとボランティアが自家製(20種の薬味、果物、しょうゆ等を入れたもの)のタレで思いっきり7kgの肉と5kgの野菜をたいらげました。
ボランティアは寝袋と食べ物を自分で持ってくるのが原則と言われましたが、6泊7日、風呂もない生活。農夫である私だって夕には風呂に入る一時を持ちます。食事はどうしてるのですか? 「テーブルにあるものを食べてます」毎食ですか? 「そうです」 支援センターにある野菜、コメ、みそ、これら材料をみて、おいしい献立をつくれる人、とても必要としています。
〇東日本大震災 最前線レポート 4/12
「命を支えるスープ」
食は力です。東京千代田区で料理教室を主宰する柳谷晃子さんが森岡さんとベトナム人のトゥイさんをサポ―ターとして遠野・釜石へ駆けつけてくれました。自動車で8時間運転し、午後3時遠野着。午後5時より100人分のスープ作り。塩豚と豆のスープ。ジャガイモ、ニンジン、セロリを煮込んだボンファムというスープ。そしてボランティア・スタッフ60人分のミートソーススパゲティを午前12時までかけて仕込みました。4月12日釜石へ配送し、避難所になっている千寿院でカセットコンロであたため、熱いスープを60人に提供しました。1日2食(午前10時と午後5時)にどうしても欠けるのが、熱いスープとみそ汁。避難されている方々に感謝されました。
自立支援センターに新しいボランティアが入ってこられ、総勢26人。毎日ガレキ除きと炊き出し調理の手伝いに全員出ています。
夕食午後6時、食堂は合宿所の夕食風景です。大なべにスパゲッティ―とミートソースをからめ、皿に各自取り寄せ、その上にチーズの粉末をかけて食べる本格派料理でした。
調理するスタッフが不足しています。食材を生かす人がいないため、葉物野菜は捨てることもあり、もったいない気持ちです。神は細部に宿ると申します。ありとあらゆるものにいのちの呼吸を感じる。全てのものを活かすことがこういう時はとても大事です。4月12日より食の力を釜石へプロジェクト、スタートしました。
一番破壊力を目にしたところです。
※多田さんをしても、釜石に行くと、体がまいるほどすさまじい。毎日はいられないくらい、消耗するのが現実だよ。テレビなんかじゃ、分からない、現場はすごいよ、と話してくれました。
〇ローカルデザイン研究会の支援金の振込先です。
1)ゆうちょ銀行からお振込みいただく場合
株式会社ゆうちょ銀行
記号 番号
10130 30130761
名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)
2)他の銀行からお振込みいただく場合
株式会社ゆうちょ銀行
店名(店番) 種目 口座番号
018(ゼロイチハチ) 普通預金 3013076
名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)
ローカルデザイン研究会ブログ http://ameblo.jp/ldken/
これまでの情報共有のブログ http://ldken.blogspot.com/
◎戸矢晃一さんから
鈴木さんのメールを踏まえる、次のようになると思いますが、
これでどうでしょうか?
・「はがき商品」のキックオフは5月13日のLD研究会として、(できるだけ)この日を目指して進める。
・4月22日は、ごえんカンパニーさん、アール・ピー・アイさんなど、関係する方々が集まり、顔合わせをしたうえで、これまでの経緯を確認しながら詰めていく。
ミーティングは22日(金)16時30分に女性と仕事の未来館(→この4月から「女性就業支援センター」に改称)の2階のカフェで行いたいと思いますが、みなさんのご予定はいかがでしょうか。
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html
議論は鈴木さんが来る前にもすすめ、あとでご報告します。
22日(金)にみなさんの都合が悪けれれば、前日21日に変更することも考えます。
・猿舘さん、多田さん、佐藤さんには、商品を、4月いっぱいを目処にまとめていただく。
もちろん、早くできている分にはそれでも結構です。
・デザイン、イラストなどについては、22日に整理し、改めて梅原さん、臨機応変に村井さんにお願いすることもある。
〇RPI長澤さんから
22日(金)16時30分~女性就業支援センターでのM.Tの件、私は大丈夫です。
実務面の詰めをしましょう。
鈴木先生の改正案、山口さんの追記をもとに、実施に必要な事項・ツール等を、
事業実施者向けと支援者向けに分けて整理していきます。
①支援者に対するチラシの原案(デザインはなし、記載項目と内容)
②販売協力者等の事業参加・協力者向け事業説明チラシ(同上)
③事業実施規約(多田さん達がどのようにして対応するかの共通事項をまとめたも
の)
どうぞよろしくお願いします。
〇ごえんCO.の山口です。
体調不良によりレスポンスが遅れてしまい申し訳ありませんでした。
22日の件、承知いたしました。
私は最初から参加可能です。他のメンバーも都合がつく限り、つれていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
◎戸矢さんから
「文藝春秋」5月号に畠山重篤さんが3月下旬に書かれた原稿
「気仙沼 蝋燭の光でこの手記を書く」が載っています。
○世嬉の一酒造株式会社の佐藤 航さんから 4.12
仙台の内陸(折立団地)も地すべりで大変な様子でした。
塩釜は比較的大丈夫でしたが、どちらもいまだガスが通っていない状況でした。
さて、畠山さんの住所等ですが、下記の通りです。
住所:宮城県気仙沼市唐桑町西舞根133-1
有限会社 水山養殖場 畠山 重篤
TEL:0226-.32-2174
FAX:0226-32-3269
E-mail:mizuyama@lily.ocn.ne.jp
◎世嬉の一酒造株式会社の佐藤 航さん
この度はありがとうございます。
岩手に来られるとの事、嬉しく思います。
先日仙台空港も開通したようです。予約が取れるかわかりませんが・・・
ハガキ商品券の件ですが、皆様からのご提案本当に嬉しく思います。
商品内容は下記の通りです。
第一弾として二種類でお願いします。
内容は
酒のセットは、
商品内容として
・純米吟醸吟ぎんが 720ml 1本
・特別本醸造「ありがとう」 720ml 1本
・今年の酒粕 500g
・季節の野菜セット・・・季節によって変わります。
(季節ごとに野菜がかわります。春は野草がおもになります)
・女将による料理の仕方説明書
・当社スタッフから手紙と商品説明書
ビールセットは、
内容は
・いわて蔵ビール 330ml×4種 各1本計4本飲み比べ
・一ノ関ミートさんのソーセージ 5種 10本
・季節の野菜セット・・・季節によって変わります。
(季節ごとに野菜がかわります。春は野草がおもになります)
・女将による料理の仕方説明書
・当社スタッフから手紙と商品説明書
当社の商品に関しての御問合せ等は下記の住所と電話番号です
世嬉の一酒造株式会社
〒021-0885 岩手県一関市田村町5-42
TEL:0191-21-1144 E-mail:staff@sekinoichi.co.jp
担当 佐藤 航(わたる)or土岐政彰
また、商品の発送に関してですが、皆様に大変ご心配をおかけしているようで、本当にありがとうございます。
当社としましては、似たような内容で実際に今も運営していますので、個別発送、送料込みは全然問題ありません。
現在、当社が行って物は大手の百貨店からメール等で毎日注文が来て、蔵元直送便として毎日全国に商品を発送します。
正直、間に百貨店、大手卸業者(ペーパーマージンだけですが)が入るため、
大体お客様へ5,000円の商品をお届けするのに半額以下の当社からの出荷価格になります。
今回のはがき商品券は、私どももきちんと利益をとったとしても、
お客様の喜ぶ商品を作成できますし、
本当に親戚になってもらうつもりで、いろいろサービスできればと思います。
仕組みとしては、既存の仕方でやれるので本当に助かります。
何卒よろしくお願いします。
※航さん
お世話になりますが、よろしくお願いします。
また、はがき商品券、みなで知恵を出していいものにしましょう。
必ず復興してください。
◎こんにちは、百々(もも)といいます。
震災では心が傷む想いをしており、僕らができる小さいことを「みえる化」してサービス提供をしようと「てヲとる」というプロジェクト*をやっており、その中で鈴木先生の「ローカルデザイン・ハガキ商品券」をWEBにて販売させていただきます。
てヲとるでは、特に家族経営でなさっている事業者の方とそれを支える人たち(サポーター)のちいさなコミュニティを作ることによって、支援のお手伝いをするとう活動しています。
その中のひとつに、生産物あるいは限定加工品の予約販売・予約プレゼントというソリューションも提供しますので、ハガキ商品券プロジェクトも含め色々お手伝いをさせてください。
実は、友人の醸造所や地域活動している先に関係する畜産/農家さんも被災しており、醤油や酒の樽ごと予約販売も予定していましたが、ハガキ商品券もおすすめしてみようかと思ってます。(鈴木先生、よろしくお願いします)
大変な状況かと思いますが、美味しい酒を作っていただいて、是非僕たちを愉しませていただきたいと想っています。
よろしくお願いします。
もも
PS. *てヲとるプロジェクトとは
小さなコミュニティが特定された被災地や産業、事業主を応援し、支える。小さなコミュニティは当該応援対象との(インターネットやリアルの)コミュニケーションを通じて、小さなアクション(情報発信、募金、応援パーティ、ボランティア参加等)を継続的に起こしてもらうことを一番の目的としている。
専用のサイト(ホームページ)が今月末を目処にオープンします。
◎岩手県八幡平市商工会の滝沢勝美さんから 090-2795-1822
おかげさまで、大船渡の小学生向けにランドセル120個を
4月2日に届けてきました。
物資など物によって、また場所によっているもの、溢れているものなど
有るようでした。
私の住んでいた大船渡三陸町おきらいの写真とおきらい小学校今野校長と
写した写真を添付しました。
ランドセルは、安代小学校や盛岡東太田小学校、盛岡鉈屋町のボランティア
団体SAVE IWATEさん、橋本征子さんの協力でした。ありがとうございました。
本日、そのおきらい小学校の校長先生から相談を受けた片山製材所の片山秀樹さんから
電話があり、次の物が不足しているとのことでした。
県の教育委員会も現状ではその物資まで手が回らないようで
心当たりがある方は、メールをお願いします。
不足しているもの。
学校で使う先生用の椅子、机、書庫、キャビネット
(おきらい小学校は、全部流されたようです。)
子供たちが使う、音楽の楽器(太鼓とか)
すいませんが、宜しくお願いします。
※ みなさん、机など事務用品や、廃校になったところの備品はないでしょうか?
◎岩佐洋介さんから猿舘さんへ 4.12
いっぱいの花が咲き誇るちょっと遅い東北の春の景色を、一日も早く元に戻したいですね。
その日が早く来るように願っていますし、実現するために少しでもお手伝いできれば幸いです。
菊地さんではないですが、いまやらなければいつやるのかという気持ちで、できることをひとつずつやっていこうと思います。
頭でっかちで考えていることも多いかと思いますので、またご意見をお聞かせいただくと思います。
今後義援金を直接送金させていただいてもよろしければ、銀行口座をお知らせください。
南部美人美味しかったです。ぜひ美味しいお酒を紹介してください。
〇岩佐 洋介さんから鈴木先生へ
ありがとうございます。
私の呼びかけに賛同してくれたさまざまな人たちがいます。
わたしのできる範囲で、この輪を広げていければと思います。
また、ぜひ一度現地にお邪魔したいと思います。
◎穀平味噌 小山洋史さんから
こんにちは、いつもメールありがとうございます。
早速ですが、小布施町では以前よりお付き合いのある大船渡市に先日2回目の支
援物資をお届けさせていただきました。
その折りに弊社味噌もお届けさせていただきました。
多田様の方にもと思い連絡をお待ちしていましたが、また必要な時にはご一報ください。
先ずはとりいそぎ。
◎ナグモデザイン事務所の南雲勝志さんから
いつも情報提供ありがとうございます。
共有するために掲示板へ書き込ませて頂きました。
今日も頑張って下さい。
応援しています。
※ ありがとうございます。
お願いすることがあるときはよろしくお願いします。
◎南雲勝志さんから
了解しました。
鈴木さんの報告の中に世嬉の一酒造株式会社の佐藤航さんの報告を読みまして、
実は個人的には何度かお世話になっていましたので、連絡をして見ます。
また宮本常一さんの本は僕も好きでよく見ていたものですから、
ぐっと来ました。
◎パイロ エンタープライズの三好 一美さんから
いつも情報をありがとうございます。
22日は先約あって伺えないのが残念です。
NPO遠野山里ネットにおつなぎいただいたおかげで、本を送るプロジェクト第一弾が完
了しました。
http://ameblo.jp/jewelryreform/theme-10019081605.html
ありがとうございます。
また、私の開催する氷川会という勉強会でチャリティーを行い、56,500円が出来まし
たので、本日お振込みいたします。
寄付名義は、氷川会(三好一美)でお願いできれば幸いです。
http://ameblo.jp/jewelryreform/theme-10019880430.html
NPO遠野山里ネット、多田さんの活動に使っていただけたら嬉しく存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。
ダンボール16箱が遠野市災害対策本部運動場に到着!!
総数600冊以上、段ボール16箱が、皆さまからの応援メッセージと愛を載せて、「NPO遠野山・里・暮らしネットワーク」の荷受場所となっている遠野市災害対策本部の運動場に到着しました!!
7日深夜の大きな余震による停電で遅れてしまいましたが、山里ネットの浅沼さんからのメールには以下のように書かれていましたので、ご協力くださった皆さまにシェアいたします。
7日(昨日の停電のため連絡遅れました)、
遠野の物資集積所にて、お荷物の確認をいたしました。添付のお写真の通りです。
この週末、大槌と言う地域の避難者の出来る限りの詳細な調査をいたしますので、
調査をしながら、またニーズを把握してから配らせていただきます。
ある避難所では図書コーナーが出来ており、やはり大人の方の方が手に取られている感じがしました。
児童書はこれから再開する学校・授業の教材として、需要が出てきそうです。
本当に、ご支援に感謝いたします。
第二弾については、ただいま現地と調整中です。
また追って、ご協力のお願いをさせていただきますね~
4月2&3日、そして4月6日の発送日にお手伝い下さった方々からは、本の支援の他にも、ダンボール箱調達、運送費等々への支援金を頂戴しました。
深く感謝いたします。
◎ドイツの池田さんから
以下のようなイベントをやることになりました。
フライブルク大学の日本人留学生が企画したものです。
集まったお金は、多田さんの口座に振り込みます。
〇池田さんへ
チラシが出来たので添付します。
プロジェクターですが、配線が短いのでパソコンはこちらの誰かが操作します。もし池田さんが
リモコンを持っているようであればそちらでお願いします。
当日の時間配分ですが、まずこちらから今回の会の説明を軽くします。
その後で池田さんから募金の件をみんなに説明して頂いて、
講演を45分~1時間くらいしてもらいます。
後の時間を質疑応答にしたいと思います。
会の後は近くのKneipeで懇談会を予定しています。
よろしくお願いします。
まさし
以下添付したものと同じものを貼り付けます。
池田さん講演会(4/20)のお誘い 2011.04.12.
みなさんこんにちは、
東日本大地震が発生してか早くも一カ月が経ちましたが、被災地ではまだまだ大変な生活 を余儀なくされていてとても心苦しく思います。原発の問題に隠れてしまわないようにしっかりと応援していきましょう。さてみんなが今一番注視していることの一つに原発事故があると思います。今回こ のような大きな事故が起こり、今後いったいどのように事態を収束させられるのかという見通しはもとより、福島原発の周囲に住民が帰って来 れるのか、ということさえも分からない状況です。今回の事故でたくさんの人が "原発は危ない" ということを強く感じたと思いますが、その一方で原発がなけれ ば電力がまかなえないんじゃないだろうか? と思っている日本人は多いかもしれません。そこで、先日の村上敦さんの講演に引き続き、フライブルク近郊在住の環境ジャー ナリストの池田憲昭さんに原発についてお話していただくことにしました。今回のテーマは『地域経済と再生可能エネルギー』です。質疑応 答、討論の時間も長めに取ってありますので、みなさんの最近の原発、再生可能エネルギーに関する疑問を持って参加してください。どうして 原発は不要なのか、原発なしでやっていけるのだろうか、など色々な視点から原発をもう一度見ることができると思います。なお前回と同様に募金も集めます。集まった募金は池田さんからご紹介のあった多 田自然農場(岩手県遠野市)の多田克彦さんの被災地での活動のために寄付します。よろしくお願いします。(ご案内:GLS BankのZukunftsstiftung Entwicklungshilfeという基金の口座に日本の被災地での再生可能エ ネルギーの促進のための募金が出来ます。詳しくはÖko-FreiWilligの及川までお尋ねください。)
開催日時と場所l 4月20日(水) 16時30~19時l Treffpunkt Freiburg にて Schwarzwaldstr. 78d
79117 Freiburg
最寄りの駅はトラム1番のAltermessplatzです。ALDI やREWEが入っている建物の一画で、入り口は大学図書館(UB1、Stadthalle)側にあります。
l 主催:環境問題について学ぶ会Öko-FreiWillig
〇北海道清里町 古谷一夫さんから
清里町や私たちグループの動き、お伝えします。
①公的な住宅の受け入れ準備のほか、ホームステイ形式での
受け入れの受け皿ができました。資料添付します。
②町(庁)内の情報共有をおこなっています。オールオホーツク
の動きもでてきました。最前線レポートを活用させていただい
ています。
①については、受付票も添付していますが、情報の発信
ベースを今月中につくりたいと思っています。
2011.4.13 総務課企画財政G
東日本大震災にかかる清里町対応情報提供4
1. (仮称)「オホーツク絆プロジェクト会議」(東日本大震災に対する支援会議)が発足します。
・ 4月11日に開催されたオホーツク管内3市長と町村会正副会長の会議で、被災された地域や住民の方々にオホーツク地域独自の支援を行うことが確認されました。
・ また、具体的な支援を実行するためオホーツク管内18市町村とオホーツク総合振興局で構成する仮称「オホーツク絆プロジェクト会議」が設置され、4月15日に第1回会議が開催されます。
・ プロジェクト会議の委員は、3市及び清里町、置戸町、雄武町の各担当課長と総合振興局地域政策課長により構成されます。
・ プロジェクトの実行に当たっては、管内商工会、観光物産会、農協、運送会社等への協力要請が行われます。
・ 具体的な実行案としては、オホーツク地域の特産品等の物品を被災地に送り届ける、また現地でオホーツクの食材を調理し提供するなどが示されており、5月中には第1回目の実行プログラムが予定されていますが詳細は今後の協議によります。
2. 北海道(オホーツク総合振興局)での支援物資の受け入れは休止
・ 道では各市町村や団体、道民からの支援物資の受け入れを行い、自衛隊の協力を得ながら宮城県へ搬送提供を行ってきましたが、現地での受け入れ施設が満杯になるとともに
交通網の整備により本州内での物流が確保されたことを受け、宮城県からの申し入れにより全面的に支援物資の受け入れが休止となりました。
3. 現地情報について
・ ここ数日、被災地では最大震度6となる余震が頻発するとともに、原子力安全・保安院は福島原発事故について国際原子力事象評価尺度の暫定評価を最悪のレベル7(深刻な事故)に引き上げるなど不安が増しています。
・ 震災発生1か月後の、被災地(岩手県)からの現地報告を資料として掲載します。
*議会議員並びに各行政委員、関係団体の皆さんへの情報提供をよろしくお願いします。(総務課長)
資 料
◎東日本大震災 最前線レポート 4/9【岩手県】
今日、遠野・釜石は雨。雪から雨に降るものが変わる季節となった。ふきのとう、福寿草、アサツキが芽をだし、花が開いてきた。春が来たのだ。
4月7日の余震は停電をもたらし、4月8日一晩釜石の自立支援センターはロウソクを灯し、その中で夕食をとったと連絡あり。4月9日朝ボランティア隊は13名が帰る。講堂には7日に届いた物品がきれいに並べられ、「まるでショッピングセンターのようだ」という評判だ。
被災された方々が喜んで物資を選んでいる。これが口コミでひろがり、続々と来てくれる。
確かな味を作る方の長野県松本市、大久保醸造よりソバつゆと味噌を大量に支援品としていただきました。来週より自立支援センターでソバ、ウドン、味噌汁をふるまいたいと思います。
4月11日よりスタートする「食の力を釜石へ」プロジェクト。地元の食材と東京から馳せ参じる料理人とのコラボレーションです。
4月11日より第二次ボランティア10人受け入れします。確実に自立に向けた動き、釜石は動いています。
宮本常一さんの本「日本の村・海をひらいた人々」の中に、次の言葉が綴られていました。
「日本という国はよく大きな地震があったり、大きな風が吹いたり、雨がふったり、また、ききんがあったりして、人々はそのたびにいためつけられることが多いのですが、そのようなこんなんにもまけないで、貧乏なくらしのなかに、はげしくはたらきつつ、時には失望もし、あらそいもし、また、人をおとしいれるようなことをしつつも、この世を少しずつ住みよいものにしてきました。私はそれをとうといものに思います。」
※古谷さん
ありがとうございます。
また、みなさんにもお知らせします。
これからもご支援頼みます。
現地のみなさん、お役にたてばいいですが。
※長い文章を最後までお読みいただき、心から感謝です。
ありがとうございました。
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