今日の情報共有も多くなってしまいました。
大切な情報が書いてありますので、最後までお読みください。
みなさんの義援金から、猿舘さん、佐藤さんに、それぞれ20万円ずつ送らせていただきました。
ぜひ、現場で有効にお役立て下さい。
みなさんには、使用したお金の内容などは、あとでお知らせします。
◎斉藤哲也さんから
佐藤さん、猿舘さんの口座情報をお教えいただき、ありがとうございました。
本日、それぞれ20万円ずつを振込ました。
支援金として活動に有効活用いただければと思います。
本日手にした宮本常一さんの本「日本の村・海をひらいた人々」の中に、次
の言葉が綴られていました。
「日本という国はよく大きな地震があったり、大きな風が吹いたり、雨がふっ
たり、また、ききんがあったりして、人々はそのたびにいためつけられること
が多いのですが、そのようなこんなんにもまけないで、貧乏なくらしのなかに、
はげしくはたらきつつ、時には失望もし、あらそいもし、また、人をおとしいれ
るようなことをしつつも、この世を少しずつ住みよいものにしてきました。私は
それをとうといものに思います。」
◎多田克彦さんのブログから
東日本大震災 最前線レポート 4/9
今日、遠野・釜石は雨。雪から雨に降るものが変わる季節となった。ふきのとう、福寿草、アサツキが芽をだし、花が開いてきた。春が来たのだ。
4月7日の余震は停電をもたらし、4月8日一晩釜石の自立支援センターはロウソクを灯し、その中で夕食をとったと連絡あり。4月9日朝ボランティア隊は13名が帰る。講堂には7日に届いた物品がきれいに並べられ、「まるでショッピングセンターのようだ」という評判だ。
被災された方々が喜んで物資を選んでいる。これが口コミでひろがり、続々と来てくれる。
確かな味を作る方の長野県松本市、大久保醸造よりソバつゆと味噌を大量に支援品としていただきました。来週より自立支援センターでソバ、ウドン、味噌汁をふるまいたいと思います。
アリスポークの社長、水野さんに豚肉1頭注文しました。水野さんは豚肉をつくるのに「米」を食べさせ、独自の飼育をやっています。
4月11日よりスタートする「食の力を釜石へ」プロジェクト。地元の食材と東京から馳せ参じる料理人とのコラボレーションです。
4月11日より第二次ボランティア10人受け入れします。確実に自立に向けた動き、釜石は動いています。
※多田さん、小布施町の小山(穀平)さん、美味しい味噌屋さんがあります。
味噌必要でしたら、お願いしますよ。
〇世嬉の一酒造株式会社の佐藤航さんから
LD研の皆様、いつもありがとうございます。
また、この度は本当に助かります。
皆様の大切なお金を有意義に使用し、復興し元気な姿をみせることが恩返しだと思い、
これから頑張りたいと思います。
先日のご報告ですが、7日の夜は、油断していたら、再度6弱の地震が来てしまいました。
もうすでに大きな余震はこないだろうと油断があったのか、今回も又被害がでてしまい、本当に油断大敵と痛感しています。
昨日まで停電でしたが、さすがに今回は復旧が早く助かっています。
炊き出しもなれたもので、社員一丸で協力し合っています。
地元の人たちから予約が入っていた日でしたがキャンセルになり、豪華な炊き出しになりました。
また、ちょうど蔵の応急補修工事をし始めたのですが、地震のため再度延期です。
今回は、崩れはしなかったのですが、亀裂は大きくなっているようです。
2tもあるビールタンクもまた勝手に歩いて動いてしまったのですが、まぁ倒れなくて良かったです。
社員ともども全員無事でしたのが何よりです。
一ノ関にも春が来ています。
冬の間の日々の積み重ねがきれいな花咲く準備だと思い、社員ともども明るく過ごしています。
この度は本当にありがとうございます。
私もまだまだわからない事だらけで、素直でないところが多いので、どうぞ宜しくご指導下さい。
〇猿舘さんから
活動資金をありがとうございます。
有意義に使わせていただきます。
使い方については、後ほどご報告させていただきます。
ハーティネットとうわとしては、仮設住宅の建設が進まない状況の中、避難所に住む方たちの心のケアに重点をおいた支援に移っていきたいと考えています。
また、子どもたちの支援も引き続き行っていきますので、
ご支援、アドバイスのほどよろしくお願いいたします。
◎東北が親戚なる ローカルデザイン「はがき商品券」について
いま、22日のローカルデザイン研究会に向けて、急ぎ進めています。
デザインは梅原真さんです。ご協力ください。
毎月、売っていくことにしようかとも思っています。
はがきの枚数を多くしなければ。
名称 東北が親戚になる ローカルデザイン「はがき商品券」
趣旨 このはがき商品券は、東日本大震災の支援となるものです。
復興にはお金が必要です。持続的に支援できる仕組みとして、はがき商品券を発行することにしました。
東日本大震災の復興にあたり、東北地域の経済振興、雇用を創出する必要があり、はがき商品券を発行します。地場商品の消費の拡大販売を進め、持続的な経済支援・雇用促進を行うことを趣旨としています。
仕組み 図は別紙(これを基本として、分かりやすくして、入れます)
支援先は、多田自然農場、こっぽら土澤、世嬉の一の3者からスタートします。
商品内容は、地域の新鮮でおいしい地場産品を主に、それぞれのローカルデザインを活かしたものです。
はがき商品券は、送料(国内)を含み5000円です。地域ならでは個性的で、安全安心、旬を大切にし、心のこもった商品を用意いたしました。商品券を買ってくださった方が、ほかの人に贈り物として差し上げることができます。最終的には、寄付でも結構ですし、はがき商品券をお送りいただけば、それぞれの商品セットをお送りいたします。
商品内容 ここは、3者のみなさん書いてください。
以下は案です。メッセージも入れてください。(至急)
多田自然農場(仮) 多田自然農場の商品を中心に、遠野市周辺のまじめにものづくりをしている農家や商品をセットにして送ります。
世嬉の一酒造(仮) 自社製品の新製品を中心に、一ノ関市周辺の安全で安心できる自信を持って進めることができる食品を詰め合わせます。
こっぽら土澤(仮) 花巻市東和町の魅力的な手作り商品を、旬を大切にした商品をセットにして送ります。
発行日 2011年4月22日
連番 A-1、B-1、C-1(例)からとします。
発行元・問い合わせ 多田克彦さん、猿舘祐子さん、佐藤航さん
住所や電話番号、ホームページとメールアドレス
(3者のみなさん、至急、お知らせください)
企画 ローカルデザイン研究会
発行枚数 それぞれ100枚(研究会は50枚引き受け)
スケジュール はがき商品券の案の作成は、デザイナー梅原真さんにお願いする。
イラストが必要な時は新潟市の村井良江さんにお願いする。(臨機応変に)
今回、時間がないなら、プリンターで打ち出し、その後、発行元に送り、発行元で判を押し、鈴木輝隆まで送付。
チラシは印刷する。(10000枚)
22日のローカルデザイン研究会がキックオフとなる。
協力者 ローカルデザイン研究会http://ameblo.jp/ldken/
山口八重さんの新会社
長澤博英さんのアール・ピー・アイhttp://www.rpi.co.jp/
百々一さんらのNPOひとノまhttp://4gd.jp/project/73
小林郁雄さんらのNPOきんもくせい
http://www.gakugei-pub.jp/kobe/g_kin/index.htm
みなさんの申し出も待っています。
◎アール・ピー・アイの丸木英明さんから
会議の出席者は、山口八重さん、小川喜之さん、
中山さん(山村支援センター)、野口さん(京王百貨店)、
RPI(長澤、丸木、水野、岩崎)。
中山さん、野口さんは町田高校の出身であり、
陸前高田の市長と同窓です。
陸高を応援したいとの思いで、野口さんが出席してくださいました。
概要は、ハガキプロジェクト等について確認。
ハガキプロジェクトの事務局はごえんカンパニーが担当。
対象エリアについては、現在動き出しているエリアに加え、
陸前高田への直接支援を柱立て。
打合せ後、野口さんのご尽力により、京王百貨店のお歳暮催事で、
陸高ガンバレコーナーを設けて応援したいということになりました。
これから、現地の体制や産品の状況を確認し、具体的に詰めていきます(要調整)。
※陸前高田地域振興(株)の佐藤さんが現地のカウンターパート。
現在、現地の産品等の状況に直接問合せ中。
http://www.rikutaka.co.jp/index.html
陸前高田地域振興は道の駅等の運営をする三セク。
また、ハガキプロジェクトを動かすために必要な具体的な調整事項については、
山口さんを中心に整理し、確認していくこととなりました。
企業CSRも視野に入れて活動を広げていくことも検討しました。
上記の内容について、メール等で連絡を取りつつ、
4/22のローカルデザイン研究会(あるいは、その前後)にて、
鈴木先生とお話ができれば、ということになっています。
※山口さん、補足等がございましたら、よろしくお願いします。
取り急ぎ、概要のみ失礼いたします。
〇猿舘さんから 2011.4.9 ※報告レポートあります。
きょう、小林郁雄先生方を遠野にお連れしました。
ついでに遠野市の様子を少しだけ取材しましたのでお知らせします。
菊地新一さんはいつも以上の迫力で、仕事をこなしていましたが、ヒューマン結ネットワーク事業など、被災者に対しての受け入れシステムの展開や毎日のボランティアの配置など、休む暇がなく体を壊さないか心配になりました。
被災者にも健康、心のケアが必要ですが、対応する側にもそのケアが必要だと、つくづく感じました。
〇こんにちは、小林郁雄/遠野です。
昨日は、猿舘裕子さんと「こっぽら土澤」(田舎町の共同化!)をみてから、遠野市役所での菊池新一さん(NPO山・里・暮らしネットワーク)の「結」プロジェクト(とても面白い!)、仮設市街地研究会の市長への提案など聞いた後、陸前髙田と大船渡の被災地を見、夜は遠野まごころネット(NGO協働センター村井さんも参加、ことはな西川君もいた!)のボランティア会議を傍聴し、仮設市街地組の甚三郎、原、森反、江田各氏と飲みました。
今朝4/10は早起きして、田老(凄い形で堤防が壊れていました)、宮古市、山田町、吉里吉里、大槌町、鵜住居、両石、釜石市を見学して、早めに遠野に帰って、2晩目の民宿・糠森隆さんのところで遠野名物ジンギスカンを地元のやかまし村の皆さんといただきました。
猿舘さんも菊池さんも元気に被災地支援に取り組んでおられました。
新一さんは少しお疲れのようでもありましたが頑張っておられました。
写真などは、また。
〇岩佐洋介さんから猿舘さん
昨日我が家でハーティネット東和を支援するチャリティ花見を開催しました。
参加者は19名、チャリティ募金のみの参加者12名、合計で31名の方に協賛いただきました。
あいにくの雨と風で家の中での花見となりましたが、友人にミニライブをやってもらって盛り上がりました。
銀座にあります岩手県のアンテナショップで日本酒やワインなどを購入してみんなで楽しみました。
アンテナショップは開店前から、列ができるような状態でした。マスコミが東北の生産品を買おうという呼びかけの効果がでているように思えました。
テレビ取材もきていました。
会の中で猿舘さんからのレポートを紹介させていただきました。
また鈴木先生の地域産業再建プランも少し説明し、ハガキ商品券プロジェクトへの参加も呼びかけておきました。
結果、チャリティの総額は、5万2千5百円となりました。
さっそくローカルデザインを通して猿舘さんあてに入金させていただきます。
今回協賛していただいた皆さんに猿舘さんへの支援がどのように役立てられたかをお伝えしたいので、大変でしょうが今後もレポートを送っていただけますでしょうか。
みんなと共有したいと思います。
何枚かお花見写真を添付します。
取り急ぎご報告まで。
※震災から新しい都市の農村の親戚関係が誕生しました。
これからの新しい信頼から地域振興へとつながることを信じています。
義援金は、そのまま猿舘さんに届けます。
〇猿舘祐子さんから岩佐さまへ
さっそくのチャリティ花見のご報告ありがとうございました。
義援金のご支援、まことにありがとうございます。
活動の様子は随時ご報告させていただきます。
東京は桜が満開なんですね。
いかがでしたか、南部美人は?
岩手にはおいしいお酒がまだまだたくさんあります。
今後とも、「岩手のお酒」を、
御愛飲くださいますようお願いいたします。
土沢は、まだ梅も咲いていません。
東北の春は、梅、桃、桜が一斉に咲きます。
福寿草が残り雪の中から顔を出し春を告げ、
色のない地面をクロッカスが彩り始めると
待っていたかのように、水仙が、チューリップが次々と咲き
空を見上げると、桜の花で埋め尽くされている。
そんな東北で一番いい季節を、
何とも言えない重い気持ちで過ごすことになるなんて
夢にも思いませんでした。
しかし、このような中で、鈴木先生のネットワークから、
佐伯さんをはじめとするみなさんとの出会いは
私たちにとって大切なものであり力強い限りです。
復興には長い時間がかかることでしょう。
どうか、長い目でご支援いただけると幸いです。
4月9日に遠野に行ってきました。リポートを送ります。
遠野の菊地新一さんは、私にとってまちづくりの先輩として色々と
アドバイスをいただいている兄貴のようなお父さんのような存在です。
どうぞ、ご覧ください。
ご支援いただきました義援金は大切に活用させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
〇早川真理さんから
早川さんは、森まゆみさんと現地入りするそうです。
ぜひ、ご協力ください。
以下の文、ご賛同いただけたらみなさまにおまわしいただけますか?
できれば今週水曜まで多児貞子さんs_tani@t.toshima.ne.jpに直接
お返事いただければありがたいです。
お名前
ご所属
ご住所(町村レベルまで)
でお願いいたします。
ご多用中に大変恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
取り急ぎ。
早川真理
***以下転送***
> 皆様
>
> JR東日本への緊急要望書を添付いたします。
> 要望書には、賛同者名簿を添付したいと思いますので、
> 差し支えなければ、お名前と肩書きまたは在住地名をお願いいたします。
> 転送は全国レベルでお願いいたします。
>
> また、スレート洗いには、水の使える広い場所とトイレ設備が必要です。
> 候補地やアイデアもいただければ幸いです。
> それの指揮官になってもいいという方も手を挙げていただけると助かります。
> 東京駅市民の会は運動24年を経て高齢化が進んでおりますので、よろしくお願いいた
> します。
> その他、何でも・・・
> では、森さんのメッセージと要望書を添付して情報を広めていただければ幸いです。
> 多児貞子s_tani@t.toshima.ne.jp
>
> みなさま
>
> 谷根千工房の森まゆみです。ご縁のある、頼りにする方達にBCC
> でお送りしています。
>
> きょう、石巻市(旧北上町)で多くの文化財の茅葺きをしてきた熊谷産
> 業社長熊谷秋雄さんが東京へ来て立ち寄ってくださいました。私の長年
> の町つくり仲間です。石巻市は死者2492人、行方不明2770人
> (7日付)と大変な被害です。熊谷さんのところは従業員は北上川で茅
> 刈りの最中でしたが、日頃の訓練を生かしてみな無事、家族もみな無事
> でした。しかし家も会社もすべて失いました。
>
> ちょうど、熊谷産業では赤煉瓦の東京駅の修復のため、屋根瓦をていね
> いに外して、北上に運び、使えるのと使えないのを選別して、汚れを取
> り、結束して東京へ持っていく直前でした。この瓦のほとんどは戦後の
> 修復の際の登米産の良質なものです。それが津波に洗われ泥だらけにな
> りました。しかし調べたところ、2万枚は回収が不可能でしたが、4万
> 5千枚は洗って塩気を取ればじゅうぶん使えると熊谷さんは言います。
> ところが残念なことに、JR東日本の設計部と施工会社(鹿島・清
> 水)は工期が遅れないよう、スペインにスレートを発注すると言ってい
> るそうです。
>
> そもそも東京駅は建築学会、建築家協会、「赤煉瓦を愛する市民の会」
> を始め、大正三年竣工した辰野金吾設計の建物を愛する人々によって、
> ひろく結集した力で保存が決まり、重要文化財にも指定されたもので
> す。その運動に際しては登米や雄勝からも多くの署名や協力をいただき
> ました。自分のところのスレートが東京駅に使われているというのが土
> 地の誇りだったからです。今回,打撃を受けた当地の人たちはスペイン
> 産のスレートに変わったとしたらどんなにがっかりなさるでしょう。反
> 対にJRがそれでも泥のなかからよみがえった登米さんの瓦を洗っ
> て使ったらどんなに元気が出るでしょう。JRは全面広告で新幹線
> の復旧や東北復興に全力を注ぐといっています。高い広告料を払うよ
> り、べつのかたちで東北を支援してほしいものです。
>
> 熊谷さんは「スレート瓦を一枚に付き2000円とか、3000円とか
> 寄付をいただき、一枚一枚に東北へのメッセージと名前を書いてもら
> う、それを東京駅の屋根に乗せ、集まったお金でぜひ、全壊した木村満
> さんの「雄勝天然スレート」の工場を再建することはできないだろう
> か」と相談に見えました。いまあるスレートで使えるものはとにかく使
> い、足りなければ雄勝のスレートを使うなり、スペインに発注するなり
> すればいいと思います。登米のスレートを載せた東京駅が東北復興のシ
> ンボルになる、大変素晴らしいプランだと思います。
>
> なぜ心配かというと「雄勝天然スレート」が復興できないと、これから
> 日本の文化財洋館は国産のスレートで葺けなくなります。登米の方は掘
> り尽くして天然スレートの岩盤が露出して取れるのは木村さんのところ
> だけです。私も前にお訪ねし、戦争直後、東京駅の応急処置をした職人
> さんのはなしも聞きました。
> 熊谷さんの方はどうするの?と聞いたら、僕の方は自分でどうにかしま
> すよ、と意気軒昂でした。でも熊谷産業も会社の形で文化財の茅葺きを
> している日本で唯一の会社です。応援したいです。
>
> 今日聞いた話で情報に多少まちがいなどもあるかもしれません。でも保
> 存に関わったものとして、自分を度外視した熊谷さんの義侠心にお味方
> 申さないわけには参りません。JRにパイプのある方、メディアに
> いる方、アイディアのある方、お金のある方、どのようにでも御協力く
> ださい。何ができるかなど具体的にメールをくだされば嬉しいです。
> さっき、千駄木安田邸へいって『赤煉瓦の東京駅を愛する会」の中心メ
> ンバーである多児貞子さんとも相談しました。そこにあつまった女性ボ
> ランティアたちはみんなでスレートを洗おう、スレート洗い観音を作っ
> たら、と盛り上がりました。みなさま、いろいろの形で被災地支援され
> ていると思います。お騒がせして申しわけありません。でもこれもはっ
> きり顔の見える支援先であることは間違いありません。
> http://www.kayabukiyane.com
> http://blogs.yahoo.co.jp/akanef0118
>
> 森まゆみ
〇丸谷博男さんのブログ「日本の道」から http://japanroad.exblog.jp/i11/
私は、今日、このブログの中で、過去にこんな人がいて、国民に警告していたのをぼんやり覚えていたのですが、読み返してみて、原発への認識を新たにしました。
「故平井憲夫氏/原発がどんなものか知ってほしい」
私は原発反対運動家ではありません。二〇年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが思っていらっしゃるようなものではなく、毎日、被曝者を生み、大変な差別をつくっているものでもあることがよく分かると思います。
* 全ページ一括表示/こちらをクリックして下さい。
http://www.iam-t.jp/HIRAI/
1. 私は原発反対運動家ではありません
2. 「安全」は机上の話
3. 素人が造る原発
4. 名ばかりの検査・検査官
5. いいかげんな原発の耐震設計
6. 定期点検工事も素人が
7. 放射能垂れ流しの海
8. 内部被爆が一番怖い
9. 普通の職場環境とは全く違う
10. 「絶対安全」だと5時間の洗脳教育
11. だれが助けるのか
12. びっくりした美浜原発細管破断事故!
13. もんじゅの大事故
14. 日本のプルトニウムがフランスの核兵器に?
15. 日本には途中でやめる勇気がない
16. 廃炉も解体も出来ない原発
17. 「閉鎖」して、監視・管理
18. どうしようもない放射性廃棄物
19. 住民の被曝と恐ろしい差別
20. 私、子供生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。
21. 原発がある限り、安心できない
筆者「平井憲夫さん」について:
1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。
※最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
0 件のコメント:
コメントを投稿