みなさん
昨日から多くのメールをいただき、ありがとうございます。
励みになりますが、そのままでは長くなりますので、多くの方のメールから選びました。
ごめんなさい。
ローカルデザイン研究会の支援金の振込先です。
この内容は、オープンにしてご報告したいと思います。
みなさん、よろしくお願います。
〇 口座番号等の詳細は、
株式会社ゆうちょ銀行
記号 番号
10130 30130761
名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)
(斉藤さん、報告をお願いします)
また、直接、多田さんに支援していただいても結構です。
〇多田さんからは直接のメールはありませんでしたが、
昨日の様子は、ブログで見てください。
http://tadanaturalfarm.blogspot.com/
〇義捐金振り込み先 レポート3/16
3月16日被災地釜石に入り、避難所をいくつか訪ねてきました。
2台の車に食べ物、水、牛乳を積んでいきました。
もうガソリンがありません。明日からどうやって被災地に運ぶか、真剣に考えています。
避難所は山際のところは水を引いて、煮炊きをし、自分達で生活を維持していますが、街に住む人たちはビルの中の廊下で、毛布を敷いて一日中横たわっています。
高齢者に水一杯、牛乳一杯手で配っています。
みなさん列を作り、心から感謝してもらい、言葉をかわしますが、今必要なことは「つながり」をつくることです。
これは神戸・長田センターからのアドバイスです「いくらモノがあっても、つながりがなければ生き長らえることができない」。
今日ボランティアは若い方々5名、避難先の中学校と病院を訪ねてきました。
明日から津波の真っ只中にあった只越町(写真)の集会所を開き、食と水を届けることを考えています。
小野寺さんがこの地域の会長さんで、「食はもって3日」と言われています。
親戚のおばを遠野につれて帰ろうと思い、松原地区のコミュニティーセンターを訪ねました。
主人は津波にさらわれ、行方不明。
自分だけ行くわけにはいかないと手を握り返されてしまいました。
もうひとりのいとこは、会った瞬間泣き崩れてしまいました。家、財産、全て失った絶望感と、唯一血縁者に会った安堵感でしょう。
2,3日以内に遠野で生活できるようにしたいと思います。
励ましのメッセージも全国のみなさんからいただき、本当にありがたいと思っています。
また海外からも応援のメッセージが届いています。
15年前ドイツから我が家に訪れて有機農業を研修されたフリンズ氏、2月アフリカで乳製品加工の技術援助を約束したアマドウ氏、サマケ氏、カヤ氏から鈴木りえ子さんを通して励ましのメッセージ、スイス、イギリス、カナダ、アメリカのチーズ製造仲間、ハワイからGary and Takaeさん、そして今阪神大震災で親族を失われたTLVの社長 藤原さん、スープを通して教えをいただいている 辰巳芳子さんと話をしました。
直接声を聞いて、エネルギーがわきました。
支援金の申し出があり、郵便振り込みは昨日お伝えしましたが、銀行でも口座を開設しようとしました。
新規に口座を開設するのが今はとても難しく、個人の口座ですが、今ある口座を利用することにしました。
●みずほ銀行 市ヶ谷支店
口座番号 1801466
口座名 多田克彦
●郵便振込
口座記号番号 02320-7-28113
加入者名 多田農場
3月16日夕、釜石市野田町、中妻町地区まで電気は回復しました。
ここは直接津波に襲われていないため早かったようです。
多田克彦
なお、長文となりますが、いただいたメールを以下につけておきます。
お忙しいとは思いますが、時間を見つけて読んでいただければ幸いです。
※多田さん、今日も大変ですが、できるだけの資金面での応援をしていきます。
〇同じ遠野市の菊池さんからメールがありました。
遠野山里ネットの菊池です
本日の情報お送りします。
よろしくお願いします。
(これは添付しました。)
〇これを受けて、花巻市の猿舘さんに次のメールを出しました。
菊池さん
情報、分かりました。
例えばですが、猿舘さん、こうした物資を、あなたを通して買い求めることはできますか。
お金はあなたに振り込みます。
それを菊池さんが取りにいくなり、猿舘さんが届けることは可能ですか。
いまは無理でも、可能になれば、お願いしたいと思います。
何か、いい方法があれば、お役に立ちたい。
あとは、避難者のこと、智頭町の疎開など、全国規模で空き家ネットワークが実現できないかな。
〇猿舘祐子さんからのメールです。
鈴木先生
お金があっても、ものが、ガソリンがありません。
ガソリンがないためメーカーから商品が届かず、問屋の在庫も底をついてきています。
こちらで物資を調達するのは無理です。
廃油で動く自動車で沿岸に物資を届けているグループがいます。
また、個人で物資を運んでいる方もいらっしゃるので、探してみます。
少し時間をください。
少ないガソリンを無駄にしないためにも、花巻空港から人から人へ、リレー方式で運ぶことが出来るのか。綿密な計画が必要だと思います。
〇猿舘さんへのメールです。
いまは無理なことが分かっていました。
少しでも可能性があれば、言ってください。
その時まで、支援金を少しでも集めましょう。
畠山重篤さんの関係の情報です。
〇瀬川智子さん
メールありがとうございます。
以前、山崎亮さんの会に出席させていただきました、瀬川と申します。
(斉藤哲也さんと、戸矢さんとは、昔JANIC、CLAIR時代の同僚です)
畠山重篤さんの息子さんと阪神大震災のときにボランティアをご一緒
させていただいていた関係で、畠山家の消息をおっておりました。
畠山さんの母上様が亡くなられたとのことです。
〇畠山さんのお嬢様による、下記の書き込みがあったそうです。
メッセージをいただいた皆様へ
本日午前に、父畠山重篤、長男哲と直接話すことができ、祖母をのぞいてですが、一家が無事であることが確認できました。
祖母小雪は、震災当時気仙沼鹿折におり、亡くなったとのことです。
現在唐桑地区は通信網が一切遮断されており、唐桑からの発信は全くできないそうです。父からの電話も、室根からかけているとのことでした。
舞根地区で重篤の自宅の高台に非難していた2,30名の地域の皆さんはいま避難所(おそらく唐桑小学校)へ移動されたそうです。
父重篤には、全国各方面からご心配と励ましをいただいている事も伝えました。
父からも皆様へお礼と引き続き被災者へのご支援をお願いしますとのことです。
携帯のバッテリーが不足しており、短時間での会話だったため、今わかっている情報は以上です。今後も連絡が取れ次第、ご報告します。
畠山哲の家族、耕、信も無事です。
ご心配いただいた皆さんありがとうございました。
〇世嬉の一酒造株式会社 佐藤航さんからのメールです。
TEL:0191-21-1144・FAX:0191-21-1143
E-mail: sekino1@theia.ocn.ne.jp
鈴木輝隆先生
ローカルデザインの皆様
この度はありがとうございます。
本日電話が開通し、メールも拝見できました。
ご心配をおかけして本当に申し訳ございません。
また、いろいろ動いて頂き本当にありがとうございます。
お察しのとおり、蔵はとうとう崩れてしまいました。
(完全に壊れたわけではないようです)
でも社員は全員無事です。
まだまだライフラインが整っていないので、営業再開のめども立ちませんが、社員やその家族の生活を守るためにも頑張らなければと思っております。
この度はありがとうございます。
明るく前向きに進んでおります。
営業が再開できましたら、また御連絡したいと思います。
ありがとうございます。
●ガソリンが少なくなって良かったこと。
移動は自転車かあるきです。街を歩くと自然と挨拶が出来る。
会話が出来る。車の時は出来なかったけど、今はお互いに温かい気持ちで支えあえます。
●電気が通らなかったときよかったこと
普段仕事に忙殺されていたけど、家族全員でろうそくの下、ゆっくり話しが出来ました。
今月末90歳になるおばあちゃんが関東大震災のときの思い出と今回の地震で、両方助かったなんてすごいね~と話してました。
●二歳の娘も私がいつもいるので喜んでくれてます。
寒いから愛娘がゆたんぽ変わりになって温かかったです。
〇雲仙市の田浦元さん
ご連絡ありがとうございます。
20年前の雲仙普賢岳の噴火災害の際の、経験上、余震が治まるまで、道路がつながらず、救援物資もなかなか届きませんでした。
現在、九州からの宅配は、東京までは、生もの以外で、いつ到着するか未定で受付となっております。東京より東は、集荷をことわっています。
物資をピンポイントで、送るのにはもう少し時がかかると思います。
今後、一番苦労するであろうことは、避難所などでのプライバシーを守れないことです。
避難所への出入りはマスコミなども時間制限での取材を行うなど配慮が必要です。
マスコミ等にお話出来る方いらっしゃいませんか?
今は気を張って頑張っていますが、落ち着いてきて、そこからの心の病が一番心配です。
間でも、被災者の方々は、国民みんなが応援してくれることが、とても励みになった。まだまだ頑張らねばと勇気が湧いてきた!と言ってました。
これからが大切です。
復興まで、何年かかるか分からない大惨事ですが、継続して応援したいと思います。九州からも出来る支援がありましたら、ご連絡下さい。
〇このメールに、長野容子さん(NHK関係者)から
うちの部(芸能)から災害報道に志願して仙台 福島に出たディレクター君たちに転送しました。阪神の時もそうだったようですが、現地で野外トイレでのレイプが起きたという話もきき、嘆かわしいです。
〇福島県県中建設事務所企画管理部企画調査課(地域づくり担当)佐藤 文裕さん
その節はたいへんお世話になりました。
何とか無事です。
職場は壊滅的打撃で仮住まいです。
地震と原発のダブルパンチです。
ガソリンのないことが最も辛いです。
原発被害対策で移動できない方がたくさんいます。
食料、水は何とか供給され始めています。
長引きそうですが、明日の来ない夜はありませんので、できることをがんばってみます。
わざわざ心配してくださってありがとうございます。
〇高知県のデザイナー 梅原真さん
猿館さんのこころざしを周知しています「こっぽら土澤」が気になりましたので、昨日メールしました!
「こっぽら土澤」がなんなのかを、知ってもらうのは、なかなかむつかしいですが、応援しましょう!
斎藤基金には明日入金します!
猿館さん!!!
いつぞやお世話になりました!
土佐の梅原でございます。
大変なことになりましたね
花巻はその中でも重体ではないと知り、やや安堵しています。
「こっぽら土澤」のオモシロイ試みを拝読しました。
まことにクリエイティブ!
明日をつくるエネルギーを感じます!
そこに天災やってくるですか?
神さん、いたずら好きがすぎます。
ここは笑って乗り越えなくては女がくさる
ということにして、高いハードルを越えながら前へ!前へ!前へ!
なんとかならんわけがない!!!
鈴木とウメバラがついております~~~~~
事情を知る鈴木さんが、猿館さんの「こっぽら土澤」の経緯をうまくオファーして
「こっぽら土澤」インターネット私募債を募る
2日まえ
おとなりさんガンバレ!!!プロジェクト【秋田おにぎり団】を提案
この名前はさておき動いているようです
それからこんなのどうですか!?廃材で資金を作る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
災害廃材を編集デザイン【わすれるなメモリアルプロジェクト】
災害廃材をあつめてストックし、
今後、家を造る人、家具を作る人、古民家を再生する人が、
そのどこかに災害メモリアルとして使用する
もちろん廃材は有料で復興資金とする!!
全国にちらばる「わすれるなメモリアルプロジェクト」
ここは「笑い」を呼び入れ、前へ!前へ!
◎山口八重さん
お久しぶりです。LD研究会でお世話になっています、山口八重です。
震災に係る様々な情報共有ありがとうございます。
この度、スクーリングパッド出身の一部メンバー東北地方太平洋沖地震の報を受け、チャリティーカフェを開催することにいたしました。
私たちにできる限りのできること、をと考えた結果です。
(当初は勝沼ワインの紹介イベントの予定を急遽変更しての開催です。)
大変お忙しいこととは存じますが、LD研究会の皆さまやお近くにお住まいの方に、本メールを転送いただけないでしょうか?
また6月以降渋谷のギャラリーと協力して、日本の地方の魅力を伝えるカフェ兼オフィスを開設予定です。
東北地方の広範な地域で、大きな被害がでている現状から、長期的な支援は必須と考えています。
今回のカフェだけでなく、渋谷のギャラリーでも、各種情報発信等でご協力させてください。
お願いばかりで申し訳ありません。
私たちでお手伝いできることがありましたら、何なりとご連絡ください。
それでは、落着かない日が続きますが、お身体にお気をつけてお過ごしください。
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【 東 北 ワ イ ン 1杯 = 200 円 の 募 金 】
東北地方太平洋沖地震 チャリティーカフェ 開催のお知らせ
3月19日(土) 11:00~22:00 @自由が丘
(停電・交通機関の状況等により、閉店時間が早まる可能性があります。)
支援先「マルシェジャポンセンダイ」
http://www.marche-japon.org/area/0401/
詳細はブログページをご覧ください。
http://wine-yae-kaoru.blog.so-net.ne.jp/2011-03-16
〇山形県生活環境部みどり自然課長の大隅尚行さんから
メールありがとうございます。個人的に何かお役に立てればと考えております。
山形県の状況をお知らせします。
被害はほとんどありませんでしたが、ガソリンをはじめとした生活物資の流通が細くなっています。
多くの県民は、蓄えなどで対応しているものと思います。
特にガソリン、灯油等が品薄で、通勤や暖房にも支障をきたしているようです。
(それでも被災地と比べれば天国ですが。)
山形県は、地震発生当日に、消防を中心に数百名の救助隊を出発させ、その後第六師団本拠地から救援隊が出動したほか、後方の支援基地としての役割を果たそうとしています。
現在、福島、宮城から続々と避難してきています。
旅館は満杯の状況で低価格で提供しています。
避難所も大分体制が整ってきており、ほとんどの町ごとに避難所を開設しています。
また、他地域への避難中継基地としての役割も果たしています。
ボランティア団体等の支援本部も県庁内に設置され、ようやく宮城県も確立され連携して行える体制になったようです。
私の「みどり自然課」も、宮城県庁への派遣や県の災害対策本部に大部分の職員を配置しており、全県挙げての対応となっております。
これほどの隣県の災害や放射能汚染の問題は初めてであり、手探りのところもありますが、ほぼ経常業務は停止し、電灯やコピー、ガソリンも含めて徹底した節約と、災害対策優先の取組みとなっています。
後方支援基地として、物資による支援や負傷者及び避難民の受け入れ等を円滑に行うべく、全力を挙げております。
お仲間のために、率先して行動なされる鈴木様をはじめとした有志の皆様に敬意を表するとともに、被災なされた皆様へのご無事と早期の復興をお祈り申しあげます。
◎檀將治さん
情報提供ありがとうございます。
現地の人の声には、メディアでは伝えきれない切実さを感じます。
阪神淡路大震災のときには、復旧した公共交通機関でのアクセスが比較的可能だったのですが、今回はとても困難な状況です。
個人的な経験でいえば、阪神淡路大震災被災地では、現地支援に行く際、自転車はかなり有用なツールでした
(移動も融通が利きますし、多少の荷物は運搬できます)。
ただし、三陸地方は急峻な地形が続くところが多く、相当の労力を要すると思われますが。
(以前、いわき~相馬~仙台~石巻~気仙沼~釜石~宮古~と、自転車行の経験があります。)
また、引き続き情報お知らせください。
よろしくお願いします。
◎瀬戸内国際こども映画祭総合プロデユーサー 益田祐美子さん
今年 8月に開催する 瀬戸内国際こども映画祭では 前夜祭として、「オリビアハッセー主催の チャリティーパーティ」を行います。
そのチャリティー先を 今回の震災への募金にまわすよう、次回の実行委員会にあげます。
取り急ぎ 実現できると思います。
●ハリウッドからも応援メッセージきています。
「頑張れニッポン ひとりじゃない 世界が応援団」という・・・
◎NPO文化資源活用協会の吉本標実さん
おはようございます。
原発の現場のひとはパニックなのではと思います。
しかし私達はこんなにかわらず生活していることに、違和感を持ちます。
早く物資が届くように祈ります。
◎百々一さん
こんにちは、ももです。
皆さん、今回の震災ではさぞご心労のことと思います。
我々ひとノまとしても、微力ながらお手伝いできることがないかと検討しています。
まず第一弾として、このタイミングでは後方支援をしていこうと考えています。
つまり、被災地に実際に入り、具体的な救援活動をしている団体、企業へのサポートというカタチです。
プロジェクト名は「てあて」あるいは「てをとる」という名前の企画です。
そのコアは、被災地以外に住む市民が自分たち自身で企画する「小さな単位のチャリティパーティ」を「できるだけ沢山」行ってもらおうという企画です。
その象徴として「手を撮る」をキーワードに繋いだ手を撮りTweetして広めていきましょう!という活動を広めていこうかと思っています。
そのドネーション先として、目に見える活動をしている団体に直接振込してもらいます。
活動を共有するために現在構築中の仕組みを通じてレポートしていただく必要はありますが、鈴木先生のところや飯山市の栄村援助も対象団体として登録させていただければと思っています。
また、進捗を連絡させていただきますのでよろしくお願いします。
添付書類:企画概要書
◎松坂さん(山梨・笛吹市)
メール配信ありがとうございます。
想像を絶する被害に言葉がありません。
ローカルデザイン研究会の皆さんの応援に協力いたします。
◎NPO文化資源活用協会の吉本標実さん
義援金は、NPOぶんしきょうや資料館、カフェで募金箱を設置、三代校舎にも協力を呼びかけます。よいでしょうか。
私が望むのは小林さんがいっておられるように、今後の生活、長期に渡り支援でき、できる限り限られた個人のみへの支援に留まらないものを考えながら活用していけたらよいと思います。
もしかしたら、後のためのボランティアを募ったり、必要な物資や新たな住まい・別の地域の移住・住宅の情報なと研究会の方々が協力すると実現可能なことがあります。
なにか役に立てればと思います。
みんなのこころと力を集め信じて進みましょう。
◎下田市の土屋智紀さん
いつもありがとうございます。
富士宮で大きな地震がありましたが、都市直下型地震であったために大きな被害が少なかったようです。
日本の家屋は地震には強いということが改めて実感したところです。
東日本大震災においては津波の被害が大きかったので、今後の国策として検討して欲しいですが。
話は変わりまして、「mixi」において大学時代の友人が以下のようなものを日記に記していました。
先生のネットワークであれば、必要とされる方がいらっしゃるかと思いまして情報提供させていただきます。
被災されたみなさまが家族と出会えますように。
URL:http://t.co/07xUH83
〇檀將治さん
いろいろと貴重な情報をありがとうございます。
みなさんの声を聞くことによって、
いろいろと刺激を与えられています。
私の友人で河北新報社記者(仙台在住)の方より、連絡をいただきました。
まずは買いだめをやめるということから周知してくださいとのことです(以下)。
> 支援はなかなか難しいとは思いますが、可能であれば、まずは買いだめをしないよう周囲の方にも伝えて頂ければ。
被災地では燃料不足が深刻です。
仮に水や食料があっても、ガソリンがないため、被災地に届ける手段の確保が非常に難しくなっています。
首都圏は、計画停電などで不便があるでしょうが、被災地に回すガソリンや食料品を少しでも増やすため、落ち着いて行動されることを切に願います。
また、難しいかとも思いますが、雑誌・書籍メディアでも周知・啓発にご協力して頂ければ、これほどありがたいことはありません。
まずは落ち着いて、小さなことから始められればと思います。
※最後までお読みいただき、心から感謝しています。
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