2011年3月31日木曜日

東北関東震災復興レポート

〇昨日までの募金状況の報告です。
現在までに集まった義援金 ¥1,225,000- (3月28日現在)計73名
昨日、多田さんへの追加支援20万円を送金済ませています。
残¥825,000-

新しい寄附者の名前は以下のとおりです。以下、振込順、敬称略です。
櫛引正明様、原田大介、恵小百合、田原幸訓、有馬誉夫、根元英明、竹尾有一、加藤研介、北川泰三でした。
みなさん、ありがとうございました。
被災地へのしっかりした支援をしていきたいと思います。

〇多田克彦さんのブログから  http://tadanaturalfarm.blogspot.com/
3月27日午後釜石に入り、ミーティングをしました。
これから活動する方向、ビジョン設定を行いました。
今取り組んでいる被災者の状況を改善していくことと同時に次にひとりひとりに手当をしていく考えから、次のように指示しました。
1. 釜石の被災現場、大只越町に「自立支援センター」を開設する。
担当責任者に伊瀬聖子さんを常駐させ、日々の活動の連絡、支援を具体的に行っていく。
3月28日から31日まで開設準備をし、4月1日から5月31日まで2か月間活動する。
2.  ボランティアを募集します。
医師、看護士、精神的ケアのできる人。
および一般の方で、破壊された個々の家の整理、整とん、ゴミの除去など環境を整えていく人。センター内部はきちんとした部屋で、台所、トイレ、休憩所があり、ボランティア活動のできる人の無理のない日程で滞在できるようにします。
食事は相談のこと。

ボランティア活動第一弾4月1日 遠野緑峰高校生徒20人、マイクロバスで移動、釜石の街のガレキを取り除きます。
これは友人の加藤暁子さんの高校生リーダー塾から学びました。

「釜石市民 心も体もあったか号」は大変好評です。
これは人間を回復する機会です。
毎回、ドラマがあります。
避難所は3週間経過すると収容所になります。
日本人を称賛する記事にあった慎み深さもこのころになると、違うものになってきます。だから早く、避難所を分割して少グループにするか、親族のところへ一時行くことが大事になります。
風邪が流行しはじめています。
モノをもらうことがあたり前と思うようになってしまうと、感謝の気持ちはありません。
ここのところが人間として本能に生きるか、それとも品格を持って生きるかの境界です。
私達の同乗しているスタッフは、参加者の置かれている環境によって(家も財産も全てなくした人、家はあるが1階部分だけ被災した人、家族はいるが、バラバラになっている人など)バスの雰囲気は違うし、「荒廃感」が漂う状況を報告しています。
ただ言えることは、乗る前の表情と、降りて帰っていく時の表情はまったく違うということです。

〇NPO遠野山・里・暮らしネットワーク 東北まちづくり実践塾長 菊池 新一さんから
被災地の後方にある自治体が取組むことができる後方支援のあり方を考察したもので、東北のインフラの状況コミュニティの状況等を考慮に入れた事業のつもりです。
是非ご検討いただきたいと思います。
2枚のペーパーでは伝えきれないものがありますが必要と思われる方は、是非ご一報ください。
ちなみに遠野市では修学旅行の受け入れ農家は120軒あり、さらに社協が募集しますのでかなりの受け入れ可能と思います。
別添資料2枚お読みください。よろしくお願いします。

1枚はここに載せます。
ヒューマン結(ゆい)ネットワーク事業(後方支援運営システム)の考え方 遠野山里ネット
1 はじめに
未曾有の震災に立ち上がる動きが全国で活発になってきている。
ここに示す事業は、東北に根付いている「結」の心を大切にした仕組みの一考察である。
沿岸被災地から車で1時間程度の距離で帯状に位置している市町村が実施できる、いわゆる後方支援の手法を提案するものである。
2 ボランティア移送
・被災地NGO協働センター代表の村井氏の言でもあるが、「ボランティアのキャンプは
現地から1時間程度通える距離が大事で移動の時間が大事な時間になる。」とすれば、後方にある自治体の役割が重要である。
以下の事業はその移送バスを活用した事業である。
3 日帰り型サービス事業(避難所の希望者を日帰りで、入浴、昼食サービスをする事業)
・社協などが呼びかけ、受け入れ家庭を募集する。
・ボランティアを避難所に送り届けた帰り、すぐに避難所にいる方を、ボランティア、  キャンプに移送。
・ボランティアキャンプから受け入れ家庭が、自宅に自家用車で4人程度送迎、昼食、
入浴サービス、休憩、傾聴の対応を行う。
・終了後、移送バスで避難所に帰る。
4 滞在型サービス事業(避難所にいる希望者を1週間程度ホームステイする事業)
・社協などが呼びかけ受け入れ家庭を募集する。
・日帰り型と同じスキームで1週間程度のホームステイを行う。
以上の事業は、東北各地で修学旅行の農家民泊を行っているが、そのノウハウを活用できる。

5 集落自活型避難所運営事業(集落公民館に避難所を開設、地域のコミュニティで運営)
・別添の図のように東北は、一般的に体育館等を併設したコミュニティセンターの周辺
の集落単位に集落公民館がある。
(遠野はコミュニティセンター10地区、それに10以上の集落公民館が設置されている。)
・1集落公民館、数家族を受け入れ、基本的に自活をする。
ほとんどの公民館は風呂だけがないので、地域のコミュニティで風呂のサービス等を実施する。
・自転車、バイク等があれば買い物可能、被災地にもボランティア移送車で日帰りでき、  ボランティアと一緒に、瓦礫のかたづけ等ができる。
・家族などが行方不明で、被災地から離れにくい家族の受け入れが可能。
・仮設住宅が建つまでの期間で運用可能。
遠野市は、2,000人程度の避難者受け入れ開始(岩手日報3月28日で報道)
いずれも、ヒトの「ゆい」心の絆が大事な事業である。

※ もう1つの、結ネット事業の資料は添付します。

〇まだまだ、お金は必要ですので、義援金、よろしくお願いします。
ローカルデザイン研究会の支援金の振込先です。
1)ゆうちょ銀行からお振込みいただく場合
株式会社ゆうちょ銀行
記号    番号
10130  30130761
名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)
2)他の銀行からお振込みいただく場合
株式会社ゆうちょ銀行
店名(店番) 種目     口座番号
018(ゼロゼロイチハチ) 普通預金  3013076
名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)
ローカルデザイン研究会ブログ http://ameblo.jp/ldken/

〇研究会に来られますNHKの解説委員の後藤千恵さんが、3月29日から、現地に取材に入っています。多田さん、猿舘さん、菊池さんにお会いされるそうです。
新しい情報が入り次第、みなさんにもお知らせします。
被災地の取材大変でしょうが、がんばってください。

〇サンニチYBSの望月さんから、日々のメールありがとうございます。
皆さんの活動や被災地の状況が見えてきます。
岩手の関係の方が多いようなので、今までに2回ほど内容をピックアップして、テレビ岩手の局長に送りました。

メーリングリストに加えていただけますか。
よろしくお願いします。
y-fuchi@tvi.co.jp
テレビ岩手 報道制作局長 淵沢行則
      ℡  019-624-9046
      fax     622-0700

※ 山梨の山日新聞やテレビ岩手にも、われわれのきめの細かい情報が伝わります。
できるだけ、ネットワークは広げていきたいと思います。
このメールの必要な方があれば、お知らせください。

〇RPIの長澤さんから
山口さん
「ごえんカンパニー」いいですね。今度是非、弊社アール・ピー・アイ(=地域計画総合研究所)と、志と縁のある仕事をさせて下さい。
さて、山口さん達の以下お考え、我々も地域活性に活かせないかと、この数年らい注目していました。
2は、チーム内の金融プロ達とリサーチの結果、現在の日本の法規制では私募債・ファンドの形式が最も現実であると結論づけています。

特に、少人数私募債は資金繰りと参加関係者への還元が、かなり自由に出来ることもあって、自社の資金繰りにも導入しようかと思っておりました。
また、友人がスローフード協会の流れから、スローマネーの研究をしており、地域ファンドについても必要性を感じていました。
そして今回の東北の地域産業を支える事業者の資金源として、強い絆を持った人達が出資する感覚で、私募債を買うことが一つの、有力な手段になると思います。今後、ローカルデザイン研究会のプロジェクトが始動する場合には、是非、これらを一緒に検討させて下さい。
よろしくお願い致します。

中山さん
東京側の出口とれたて村と神楽坂店を打診してみます。
※中山さんのネットワークは広範囲で、密度の濃いものです今回も、彼がいなかったら、ここまで仕組みをデザインできなかったと思います。

〇白井さんから
「東北とつながるハガキ商品券」について、
まずはハガキ購入をします。かすかながらですが、
応援させてください!
追伸 東京では、計画停電でごみが燃やしきれないという
ことが問題になりつつありますね。4月中はまだしも
夏は熱中症対策だけでなく、ごみ対策も課題になりそうです。
被災地復興はもとより、東京にいて、停電対策(今と夏)、
原子力の今と今後、エネルギー需給の将来を
考えるという課題を共有していくことの必要も感じています。
時間軸での優先順位をつけて、私なりには情報整理から初めて
みようとしています(個人できることには限界がありますが)。

〇富山県の遠藤聰さんから
鈴木輝隆 様
東北関東大震災の生々しい情報、ありがとうございます。
年度末で締め切りに追われ
大した協力も出来ず、またカンパも会社経由だったため
募金できず申し訳ありません。

さて本日は相談があって、メールさせてもらいました。
実は知人が富山県射水市で、
「FMいみず」というコミュニティFMをやっているのです。
その彼が震災の役に立てばと思い
「災害ホームステイ富山」を立ち上げ、
100軒ほどの受け入れ宅を確保したのですが、
被災した小中学生に呼びかけるすべがないというので、
多少東北に縁のある私に相談があった次第です。

仕組みの概要は別添の通りです。
行政ルートも探る必要があるとは思いますが、
LDのネットワークで何とか回っていけばと考え
メールさせていただきました。
自宅や保護者をなくして困っている小中学生がいれば
力になりたいと考えていますので
よろしくお願いいたします。
※平成23年3月28日「災害ホームステイ富山」について
事業目的 東日本大震災や福島第一原子力発電所の事故で被災し、現地で苦しい生活を強いられている小中学生らを対象に、ホームステイを希望する子どもたちを受け入れて食事や修学を支援する。
事業主体 「災害ホームステイ富山」ボランティアの会
代 表 者 矢野恵三(社会福祉法人「射水万葉会」常務理事)
*射水万葉会は、特定認定非営利法人「災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード」富山支部として地域防災にとり組んでいる。
連携団体 NPO法人 いみず市民メディア
株式会社 エフエムいみず
受入期間 1ヶ月程度(被災状況により判断)
受入規模 第1次 約50名 ホストファミリー 約25世帯
*ホストファミリーの数は、3月25日現在で100世帯以上
備  考 食事をはじめとする滞在中の諸費用は、一切をホストファミリーが負担。
被災地と富山間の移動については、物資輸送等の関係方面に協力を依頼。
射水市では、被災し避難してきた小中学生を最寄の小中学校で受け入れる。
健康面については、射水市民病院が対応する。
事務局・連絡先
〒939-0363 富山県射水市中太閤山1-1-1 エフエムいみず内
「災害ホームステイ富山」ボランティアの会 事務局(担当:柴田)
TEL 0766-56-0793  FAX 0766-56-9922
メール info@fmimizu.jp

※ 被災地のみなさんにお知らせください。

〇長野市松代町NPO「夢空間松代のまちと心を育てる会」の香山篤美さんから
鈴木先生がいままでに培ってきたネットワークを通じて
震災発生直後の素早い呼びかけで、災害現場と直結した救援活動が
具体化していって、本当に素晴らしいです。
長野でも長野市ボランテイアセンターに集う人々が震災ネットワークを発足させて、救援隊第一陣が出発しました。
長野の支援ネットワークを発足させるにあたって、鈴木先生から毎日頂いている情報を長野の市民活動有志のメーリングリストに毎日転載させていただき、現地状況を把握させて頂く中で、現地派遣へと具体化することが出来ました。
長野県知事も長野県内での被災者1万3千人受け入れと、それに伴う資金手当を表明し、飯田市や長野市での受け入れも始まっています。
また、長野県内の児童養護施設でも被災した児童(被災遺児)の受け入れ準備をしています。
私が理事長をしている児童養護施設松代福祉寮いでも13名受け入れ可能と長野県児童福祉課に届け出ました。
今しがた、福島県から長野市の市営住宅に緊急疎開してきたご夫妻が、衣料品のカヤマのお店に、近隣に配るタオルを買いに見えられました。
原発20キロ県内でいつ帰れるかわからないと嘆かれていらしゃいました。
長野県も一番北の栄村が大きな地震被害に見舞われ2百数十家屋が倒壊して住めなくなっています。
毎年4月に行われている恒例の長野マラソンも取りやめになりました。
また善光寺や、周辺観光地の宿泊客はキャンセルが相次いでいます。
本当に各地に対しての息の長い支援が必要ですね。
遅くなりましたが長野の状況をお伝えいたしました。
※香山さんはボランティア活動を通じて、人間を磨いてきた方です。
豊かな地域社会を松代町に学びに行ってください。

〇デザイン事務所のすいせいの樋口賢太郎さんから
震災についてのメールありがとうございます。
当地の状況がリアルに伝わってきて
復興に向けて何が出来るのか
よりいっそう考えさせられます。
原発も含めて大変なことになりました。

募金についてなのですが
日本赤十字への納付を考えております。
金額が多くないので、なるべく額が
まとまる方が良いと考えたからです。
何卒ご理解いただけますと幸いです。

募金以外で何か出来る事があれば
(デザインでもなんでもいいです)
非力ながら参加させていただきますので
お気軽にお声掛けいただければと存じます。

今回の地震は言われているように
地震、津波、原発と災難が重なり
日本のアイデンティティが揺らぐほどの
ダメージを受けたと思います。
輸出業や観光業が壊滅することは
想像に難くありません。
容易に想像できる範囲でもそうなのですから
氷山の下の部分に広がる被害は
全く計り知れないものがあると思います。
いやはや、どこから手を付ければいいのか…。

ただ今回のことはあたらしいエネルギー開発を含めて
今後日本がどのような未来を描けるのかというチャンスかもしれません。
官僚依存の社会や天下り、東電の体質、本当の意味での生活の豊かさ等を
問い直せるような気がしています。
地震が無ければ問い直さなくてよかったことですが
3.11以降の変わってしまった社会では
否応無しにそのことに向き合わないといけないですし、
またそこから良策を導き出すことでしか
これだけの被害の意味を見つけることは出来ないのではないでしょうか。
何かが決定的に変わってしまった空気を感じつつ
そのように考えております。
※これからデザインは必要ですから、その時が来たらお願いします。

〇弘前大学 檜槇貢さんから
鈴木輝隆
ご無沙汰しております。
ここのところ情報提供にお礼を言おうと思ってメールをしました。
3月19日からの被災地と支援地をつなぐ情報「今日の情報共有」は貴重なものとして、読ませていただいております。
それもコピーをしてファイルにして何度も読み直しています。
東北の北端にいて、津波や原電の被害は受けておりませんし、今のところ動いておりません。
鈴木さんのメールにあおられているというのが実態です。
それにしてもこの情報は貴重なので、忙しいとは思いますが続けて下さい。
まずはお礼まで。

※ ファイルにしていただき、ありがとうございます。励みになります。

〇新潟市の村井 良江さんから
鈴木さま。主人がお世話になっています。
私はイラストレーターなので、私のイラストが少しでも誰かの癒しになればいいなぁ…。と思っています。

※ イラストのお願いがありましたら、ご連絡ください。

〇「写真の町」東川町長 松岡 市郎さんから
世話になっている皆様へ
「写真の町」東川町からこんにちは。被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
さて、私たちの町では次のような取り組みをしています。
皆様のご家族、友人や知人などで住宅に困っている方々や小中学校の児童生徒をお持ちの方で通学ができない方々に対しての取り組みです。
関係者へご案内いただければ幸いです。
東川町は「おいしい水 うまい空気 豊かな大地」が自慢で、旭川空港から車で7分のところにあります。

1、住宅困窮の方々へ(交通費相当を負担しています。家賃は無料です。)
 住宅として公営住宅やケビン(一戸建て滞在施設)などを無料で準備しています。
2、通学が不可能な保護者の皆様方へ(交通費と滞在費は負担しています。)
当分の間、小中学生の通学が不可能な方々に対して地元の児童や生徒とともに学習できる機会を設けています。
受け入れはホームステイや専門学校の男女別寮での受け入れとなります。
寮は希望によって個室又は二段ベッドの2人一部屋となります。
なお人数には限りがありますので、ご了承ください。
一人で心細い場合にはグループでお越し下さい。
詳しくは東川町ホームページ
http://town.higashikawa.hokkaido.jp/

問い合わせ先 企画総務課 0166-82-2111
林   hayashi.kazusato@town.higashikawa.lg.jp
平田  hirata.akihiro@town.higashikawa.lg.jp

※ 東川町は、水道がない町、地下水の町です。大雪山を持った豊かな資源の町です。町民は親切で温かい風土があり、今回の条件もきめ細かく、ぜひみなさんこれを機会に、東川町のサポーターになりましょう。私はふるさと納税を納めています。
おちょこちょいの松岡町長の受け入れ政策を評価します。

〇プラス テン アソシエイツ代表 加藤研介
こんにちは。お世話になります。
加藤研介と申します。
2010年12月17日のLD研、山崎亮さんの回に初めて参加させていただいた者です。
いつもメールありがとうございます。
本日、微少な額ですが振り込ませていただきましたので、
ご確認下さい。少しではありますが、ご活用いただければ幸いです。
引き続きおこなっていきたいと思っています。

私も、前勤務先所属時にいわきにいらっしゃる施主、また工事関係者、
またいわきの皆様に公私に渡り大変お世話になり、今の放射線などの現状に
大変心を痛めており、いわき市にダイレクトに届くよう東邦銀行、常陽銀行など
の地方銀行の窓口を通じて支援をさせていただいておりました。これからも
継続してできる限りおこなっていこうと思っています。
今後ともよろしくお願い致します。

〇山梨総研の早川源さんから
神戸の震災のとき、メルロー・プチベルドーをつくりワインづくりをしている仲間15人でボランティア活動家吉村さんを中心に震災地の子供たち40人を7年間にわたって富士登山に招く運動を展開しました。
両親をなくした子供たちの精神的ケアをと考えました。
ローカルデザイン研究会としては、死の地になるかも知れない原発周辺地域の再生策提言したいですね
今の時点では、まだ時期尚早かも知れませんが・・・

※核に汚染された地域の再生は、人間の生命をはるかに超えた年数が必要で、現代のわれわれの知恵では難しいかもしれません。
後世に、人類の可能性を築ける豊かな大地を残せるか、すべてはここからはじまります。

〇NPOきんもくせいの小林 郁雄さんから、紹介されました被災地NGO恊働センター(代表村井雅清さん)
しっかりした素晴らしい活動をしていますので、連絡をとって、協力できることがあればしていきたいと思っています。
なお、毎日のレポートは、http://www.pure.ne.jp/~ngo/ をご覧ください。

【東北地方太平洋沖地震】レポートNo.29
被災地NGO恊働センターです。
3月25日から、代表の村井とスタッフ3名が岩手県に入っています。
日本財団・震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)、東海地震等に備えた災害ボラン
ティアネットワーク委員会ネットワーク委員会(ネットワーク委員会)との合同プロジェクト
である「ROADプロジェクト」の一環として遠野市において、岩手県沿岸部で被害の大き
かった大槌町、釜石市、陸前高田市などに対する支援の後方拠点づくりに協力しています。
本日「遠野被災支援ボランティアネットワーク(遠野まごころネット)」が立ち上がりました。
被災地NGO恊働センター
E-mail ngo@pure.ne.jp
URL   http://www.pure.ne.jp/~ngo/
TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702
〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10

※最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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